○吉岡町隣保館運営審議会規則

平成4年9月1日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、吉岡町隣保館の設置及び管理に関する条例(昭和57年吉岡村条例第3号)第8条の規定に基づき吉岡町隣保館運営審議会(以下「審議会」という。)の運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 審議会は、町長の諮問に応じて、次の事項を審議する。

(1) 隣保館の運営に関すること。

(2) その他町長が必要と認める事項

(組織)

第3条 審議会は、委員10人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 町議会議員代表 2人

(2) 民生児童委員代表 1人

(3) 婦人会代表 1人

(4) 地域代表 3人

(5) 教育関係代表 1人

(6) 学識経験者 1人

(7) 町職員 1人

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とし、再任は妨げない。

2 委員が委嘱されたときの要件を欠くにいたったときは、その委員は職を失う。

3 補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に、会長及び副会長各1人を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、必要に応じ会長が招集し、会議の議長となる。

2 審議会は、委員定数の半数以上の委員が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、隣保館において処理する。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営に必要な事項は、町長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

吉岡町隣保館運営審議会規則

平成4年9月1日 規則第16号

(平成4年9月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第5節 同和対策
沿革情報
平成4年9月1日 規則第16号