○吉岡町母親クラブ事業費補助金交付要綱

平成25年4月1日

訓令第24号

(趣旨)

第1条 この要綱は、家庭児童の健全な育成を図るため、地域における母親等が連帯して組織した母親クラブの活動に対し、補助金を交付することについて、吉岡町補助金等交付に関する規則(昭和45年吉岡村規則第1号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(交付対象)

第2条 この補助金の交付対象となる母親クラブは、次の各号に掲げる要件を具備するものとする。

(1) 吉岡町に住所を有し児童をもつ母親及び吉岡町に住所を有する住民おおむね30人以上で組織されているものであること。

(2) 地域における児童福祉の向上を図るため、事業を組織的かつ継続的に行うものであること。

(3) 会員の互選により会長、副会長及び委員等の役員を置くとともに、その運営は会員の協議により行うこと。

(4) 児童館及び関係機関と有機的関連を保持できること。

(5) 政治的及び宗教的組織に属さないこと。

(6) 収入及び支出の状況が常に明確であること。

(補助金の交付額)

第3条 補助金の交付額は、予算の範囲内において交付するものとする。

(補助金の交付申請)

第4条 補助金の交付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、規則第3条の規定にかかわらず吉岡町母親クラブ事業費補助金交付申請書(様式第1号)に、次に掲げる書類を添えて町長に提出するものとする。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) 会員名簿

(4) その他町長が必要と認める書類

(補助金の交付決定)

第5条 町長は、前条の規定により補助金の交付申請があったときは、その内容を審査し、補助金の交付が適当であると認めるときは、規則第4条の規定にかかわらず吉岡町母親クラブ事業費補助金交付決定通知書(様式第2号)により、申請者に通知するものとする。

(補助金の交付方法)

第6条 前条の規定により補助金の交付決定を受けた者(以下「補助決定者」という。)は、吉岡町母親クラブ事業費補助金前払い(概算払い)請求書(様式第3号)(以下「請求書」という。)を町長に提出しなければならない。

(補助金の交付)

第7条 町長は、前条に規定する請求書を受理したときは、補助金を交付する。

(実績報告)

第8条 補助決定者は、補助対象事業が終了したときは、規則第8条の規定にかかわらず吉岡町母親クラブ事業費補助金実績報告書(様式第4号)(以下「実績報告書」という。)次に掲げる書類を添えて、速やかに町長に提出しなければならない。

(1) 事業報告書

(2) 収支決算書

(3) その他町長が必要と認める書類

(補助金の額の確定)

第9条 町長は、前条に規定する実績報告書を受理した場合は、その内容を審査し、補助対象事業がこれに付した条件に適合すると認めるときは交付すべき補助金の額を確定し、規則第5条の規定にかかわらず吉岡町母親クラブ事業費補助金確定通知書(様式第5号)により補助決定者に通知するものとする。

2 補助決定者は速やかに補助金を精算するものとする。

(補助金の返還)

第10条 町長は、前条の規定により交付すべき補助金の額を確定した場合において、既にその額を超えて補助金を交付したときは、期限を定めて補助決定者にその返還を命ずるものとする。

(その他)

第11条 この要綱に定めるもののほか、当該補助金の交付に関しては町長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成25年4月1日から施行する。

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吉岡町母親クラブ事業費補助金交付要綱

平成25年4月1日 訓令第24号

(平成25年4月1日施行)