○吉岡町・大樹町子ども交流事業実施要綱

平成25年4月1日

教委訓令第2号

(趣旨)

第1条 この要綱は、北海道大樹町と平成23年10月9日付けで締結した友好都市協定締結を機に、未来を担う本町の子ども達が大樹町での大自然あふれる自然体験、社会体験及び宿泊体験を通して、吉岡町と大樹町の青少年の交流の輪を広げ、地域社会でリーダーシップを発揮できる青少年を育成し、健全育成活動へ寄与することを目的とした研修を実施する吉岡町・大樹町子ども交流事業(以下「事業」という。)の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(研修の対象者、時期及び期間)

第2条 事業において実施する研修の対象者(以下「研修対象者」という。)は、次の各号のいずれにも該当する吉岡町立小学校に在学する第5学年の児童とする。

(1) 体験活動を活かして、地域交流事業への積極的な参加に取り組める者

(2) 町外での研修及びホームステイに適応する能力及び意欲がある者

(3) 本人が研修への参加を希望し、かつ、保護者が承諾した者

(4) 学校及び地域内外において、積極性及び協調性をもって活動している者

(5) 心身共に健康な者

(6) 基本的な生活習慣を身につけている者

(7) 事前研修及び事後研修に必ず参加できる者

(8) 応募動機が明確である者

2 研修時期は、吉岡町立小学校及び中学校管理規則(昭和58年吉岡村教育委員会規則第12号)第12条第1項第2号に規定する夏季休業日中の5日間以内で毎年度教育長が定める。

(研修内容)

第3条 研修内容は、事前研修、事後研修、宿泊体験、文化・スポーツ交流、自然体験学習及び社会体験活動等とする。

(研修への参加の申請)

第4条 研修への参加を希望する研修対象者は、吉岡町・大樹町子ども交流事業申込書(様式第1号)を、教育長に提出しなければならない。

(研修参加者の選考等)

第5条 教育長は、研修へ参加する者(次条において「研修参加者」という。)を、前条の申請を行った者の中から書類審査を行い、決定する。この場合において、研修に参加することのできる人数を書類審査を経た人数が超過したときは、抽選により決定する。

2 教育長は、研修参加者に研修参加者としてふさわしくない行為等があった場合は、当該研修参加者に係る前項の決定を取り消すことができる。

(誓約書及び健康調査票の提出)

第6条 研修参加者は、速やかに教育長に対し、誓約書(様式第2号)及び健康調査票(様式第3号)を提出するものとする。

(参加負担金)

第7条 研修に要する費用の一部として、研修参加者の保護者から参加負担金を徴収する。ただし、教育長が特に必要と認めた場合は、参加負担金を免除することができる。

(参加負担金の納付)

第8条 参加決定者の保護者は、教育長が指定する日までに参加負担金を一括納付しなければらならない。

(その他)

第9条 この要綱の施行について必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成25年4月1日から施行する。

(研修の対象者の特例)

2 令和4年度限り、第2条第1項中「第5学年」とあるのは、「第5学年及び第6学年」とする。

附 則(平成27年教委訓令第8号)

この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年教委訓令第2号)

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成31年教委訓令第5号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(令和2年教委訓令第11号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(令和4年教委訓令第1号)

この訓令は、公布の日から施行する。

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吉岡町・大樹町子ども交流事業実施要綱

平成25年4月1日 教育委員会訓令第2号

(令和4年1月19日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成25年4月1日 教育委員会訓令第2号
平成27年3月24日 教育委員会訓令第8号
平成28年3月24日 教育委員会訓令第2号
平成31年3月22日 教育委員会訓令第5号
令和2年8月19日 教育委員会訓令第11号
令和4年1月19日 教育委員会訓令第1号