○吉岡町酪農ヘルパー事業補助金交付要綱

平成27年4月1日

訓令第25号

吉岡町酪農ヘルパー事業補助金交付要綱(平成26年吉岡町訓令第44号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この要綱は、吉岡町(以下「町」という。)内の酪農家の年中無休解消による労働環境の改善及び後継者対策を目的に、農業協同組合又は営農集団が組織する酪農ヘルパー(以下「酪農ヘルパー」という。)を利用する町内の酪農家に対し、予算の範囲内で交付する吉岡町酪農ヘルパー事業補助金(以下「補助金」という。)の交付に関し吉岡町補助金等交付に関する規則(昭和45年吉岡村規則第1号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助金の交付対象者)

第2条 補助金の交付対象者は、町内に住所を有し、酪農業を営む者(法人等を含む。)とする。

(補助対象経費)

第3条 補助金の交付対象となる経費は、酪農ヘルパー利用料とする。

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、補助対象経費の1割とし、毎年度予算の範囲内において町長が定める額とする。(その額に1円未満の端数がある時は、当該端数を切り捨てた額)

(補助金交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、規則第3条の規定にかかわらず、次に掲げる書類を町長に提出しなければならない。

(1) 吉岡町酪農ヘルパー事業補助金交付申請書(様式第1号)

(2) 吉岡町酪農ヘルパー事業補助金計画書(様式第2号)

(3) その他町長が必要と認める書類

(交付の決定)

第6条 町長は、前条の申請があったときは、当該申請書を審査し、補助金の交付の可否を決定し、規則第4条の規定にかかわらず、吉岡町酪農ヘルパー事業補助金交付(不交付)決定通知書(様式第3号)により、申請者に通知するものとする。

(変更の承認申請)

第7条 前条の規定により補助金の交付決定を受けた申請者(以下「補助事業者」という。)は、補助金交付に関する申請内容を変更し、又は事業を中止し、若しくは廃止しようとするときは、次に掲げる書類を提出し、あらかじめ町長の承認を受けなければならない。

(1) 吉岡町酪農ヘルパー事業補助金変更承認申請書(様式第4号)

(2) 吉岡町酪農ヘルパー事業補助金計画書(変更事業計画書)(様式第2号)

(3) その他町長が必要と認める書類

(変更の承認)

第8条 町長は、前条の申請があったときは、その内容を審査し、その可否を決定し、吉岡町酪農ヘルパー事業補助金変更承認(不承認)決定通知書(様式第5号)により、補助事業者に通知するものとする。

(実績報告)

第9条 補助事業者は、規則第8条の規定にかかわらず、当該事業の完了後1か月以内又は補助金の交付決定の日の属する年度の3月31日のいずれか早い日までに、次に掲げる書類を町長に提出しなければならない。

(1) 吉岡町酪農ヘルパー事業補助金実績報告書(様式第6号)

(2) 吉岡町酪農ヘルパー事業補助金計画書(事業実績書)(様式第2号)

(3) その他町長が必要と認める書類

(交付の確定)

第10条 町長は、前条の報告を受けた場合はその内容を審査し、適当であると認めた場合は交付すべき補助金の額を決定し、吉岡町酪農ヘルパー事業補助金交付額確定通知書(様式第7号)により、補助事業者に通知するものとする。

(補助金の請求)

第11条 補助事業者は、補助金の額の確定後に、吉岡町酪農ヘルパー事業補助金交付請求書(様式第8号)に、前条の規定による交付額確定通知書の写しを添えて、速やかに町長に提出しなければならない。

(補助金交付の取消し)

第12条 町長は、補助事業者が次の各号のいずれかに該当したときには、補助金の交付の全部又は一部を取り消すことができる。

(1) 不正の手段により補助金を受けたとき。

(2) 補助金交付の条件に違反したとき。

(補助金の返還)

第13条 町長は、補助金の交付を取り消した場合、当該取消しに係る部分に関し、既に補助金が交付されているときは、補助金の返還を命じることができる。

(その他)

第14条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

(施行期日)

1 この訓令は、公布の日から施行する。

(この訓令の失効)

2 この訓令は、令和8年3月31日限り、その効力を失う。ただし、第11条及び第12条の規定は、同日後もなおその効力を有する。

(令和4年訓令第17号)

この訓令は、公布の日から施行する。

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吉岡町酪農ヘルパー事業補助金交付要綱

平成27年4月1日 訓令第25号

(令和4年3月15日施行)