○吉岡町特別職の職員の給与の特例に関する条例

令和元年6月19日

条例第27号

(趣旨)

第1条 この条例は、令和元年7月1日から令和5年4月26日までの間(以下「特例期間」という。)における町長、副町長及び教育長(以下「町長等」という。)に支給する給与の特例を定めるものとする。

(給料月額の特例)

第2条 特例期間における町長等の給料月額は、特別職の職員の給与及び旅費支給条例(昭和30年吉岡村条例第9号。以下「条例」という。)第1条の規定にかかわらず、同条例別表第1に規定する給料月額から、町長にあってはその100分の20に相当する額を、副町長及び教育長にあっては100分の10に相当する額をそれぞれ減じて得た額とする。

(期末手当の特例)

第3条 条例第4条第2項の規定により期末手当の額を算出する場合の給料月額は、前条の規定により算出した額とする。

(退職手当の特例)

第4条 群馬県市町村総合事務組合退職手当支給条例(平成2年群馬県市町村総合事務組合条例第14号)第5条の6の規定により退職手当の額を算出する場合の給料月額は、第2条の規定により算出した額とする。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、令和元年7月1日から施行する。

(この条例の失効)

2 この条例は、令和5年4月26日限り、その効力を失う。

(吉岡町特別職の職員及び教育長の給与の臨時特例に関する条例の廃止)

3 吉岡町特別職の職員及び教育長の給与の臨時特例に関する条例(平成25年吉岡町条例第14号)は、廃止する。

吉岡町特別職の職員の給与の特例に関する条例

令和元年6月19日 条例第27号

(令和元年7月1日施行)