○吉岡町まち・ひと・しごと創生総合戦略検証委員会設置条例

令和2年3月16日

条例第21号

(設置)

第1条 まち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号)第10条の規定に基づき策定した吉岡町まち・ひと・しごと創生総合戦略(以下「総合戦略」という。)における数値目標、重要業績評価指標(以下「KPI」という。)並びに主な施策及び事業の効果等を検証し、必要に応じて総合戦略の見直しを行うため、吉岡町まち・ひと・しごと創生総合戦略検証委員会(以下「検証委員会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 検証委員会は、次に掲げる事項を所掌する。

(1) 総合戦略における数値目標、KPI並びに主な施策及び事業についての効果等の検証を行うこと。

(2) その他総合戦略に関し必要なこと。

(組織)

第3条 検証委員会は、委員10人以内で組織し、次の各号に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 産業・行政・高等教育機関・金融・労働・言論・法曹等の業界、機関及び団体等のうち優れた見識を有する者

(2) その他町長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、1年とし、再任は妨げない。

2 委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 検証委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選によって定める。

3 委員長は、検証委員会を代表し、会務を総理する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 検証委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、その議長となる。ただし、委員長が選任されるまでの間、会議は町長が招集する。

2 会議は、委員の過半数の出席がなければ、開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

4 委員長は、必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、その意見若しくは説明を聴き、又は必要な資料の提出を求めることができる。

(庶務)

第7条 検証委員会の庶務は、企画財政課で処理する。

(補則)

第8条 この条例に定めるもののほか、会議の運営に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、令和2年4月1日から施行する。

吉岡町まち・ひと・しごと創生総合戦略検証委員会設置条例

令和2年3月16日 条例第21号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第8章 附属機関等
沿革情報
令和2年3月16日 条例第21号