○吉岡町下水道使用料等の現金納付収納事務取扱要綱

令和2年3月25日

訓令第41号

(目的)

第1条 この要綱は、吉岡町下水道事業(以下「甲」という。)と吉岡町下水道事業収納取扱金融機関(以下「乙」という。)が甲の公共下水道使用料(吉岡町下水道条例(平成11年吉岡町条例第9号)第18条に規定する下水道使用料をいう。)、農業集落排水使用料(吉岡町農業集落排水処理施設の管理に関する条例(平成4年吉岡町条例第25号)第5条の規定により準用する吉岡町下水道条例第18条の規定による農業集落排水使用料をいう。)、受益者負担金(吉岡町下水道事業受益者負担に関する条例(昭和62年吉岡村条例第7号)第4条に規定する負担金をいう。)、受益者分担金(吉岡町農業集落排水事業分担金徴収条例施行規則(平成8年吉岡町規則第17号)第2条に規定する分担金をいう。)を現金によって取扱う収納事務について必要な事項を定めるものとする。

(現金の領収)

第2条 乙は、納付義務者又は納入義務者から納付書に現金を添えて納付を受けたときは、納付書に記載された金額、その他の事項が符合しているか、金額を訂正、改ざん又は塗抹していないかを確認したうえ領収し、所定の個所に領収日付印を押し、領収書を当該納付義務者又は納入義務者に交付するものとする。

(受入金の処理)

第3条 乙は、前条により受け入れた納付書のうち納入済通知書及び収納金を営業日ごとに取りまとめて翌営業日に公金(下水道)収納日計表(収納取扱金融機関保管)(様式第1号)、公金(下水道)収納日計表(銀行保管)(様式第2号)及び公金(下水道)収納日計表(上下水道課保管)(様式第3号)を添えて、吉岡町下水道事業出納取扱金融機関(株式会社群馬銀行吉岡支店をいう。以下「総括店」という。)へ送付するものとする。

2 総括店は、乙から送金された公金(下水道)収納日計表(収納取扱金融機関保管)、公金(下水道)収納日計表(銀行保管)、公金(下水道)収納日計表(上下水道課保管)及び納入済通知書を営業日ごとに取りまとめ、吉岡町下水道事業企業出納員名義の預金口座に受け入れるとともに、公金(下水道)収納日計表(上下水道課保管)を添え翌営業日の午前中までに吉岡町下水道事業企業出納員へ報告するものとする。

3 総括店は、乙より送金され受け入れたときは、確認のうえ公金(下水道)収納日計表(収納取扱金融機関保管)へ捺印し乙へ交付するものとする。

(疑義の取扱い)

第4条 この要綱に定めるもののほか、下水道使用料等の現金納付に関し必要な事項は、甲乙協議の上、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

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吉岡町下水道使用料等の現金納付収納事務取扱要綱

令和2年3月25日 訓令第41号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
令和2年3月25日 訓令第41号