○吉岡町職員退職勧奨取扱要綱

令和3年3月17日

訓令第14号

吉岡町職員退職勧奨取扱要領(昭和63年吉岡村訓令)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この要綱は、職員の人事の刷新及び公務能率の向上を図るために実施する退職勧奨に関し必要な事項を定めるものとする。

(対象者)

第2条 この要綱の対象となる職員は、毎年度の年度末において年齢が45歳以上、かつ、勤続期間が20年以上であって、本人が申し出た者のうち、任命権者が退職勧奨を必要と認めたものとする。

(退職手当)

第3条 職員が、この要綱の適用を受けて退職する場合の退職手当の支給は、群馬県市町村総合事務組合退職手当支給条例(平成2年群馬県市町村総合事務組合条例第14号)に規定する勧奨退職に関する規定を適用する。

(退職願)

第4条 職員が、この要綱の適用を受けて退職しようとする場合は、退職しようする年度の12月31日までに退職願(別記様式)を所属長を経由して町長に提出するものとする。

(退職)

第5条 前条の規定による退職願を承認された職員は、前条の規定による退職願を承認された年度の3月31日に退職するものとする。ただし、やむを得ない理由があると任命権者が認める場合には、その前に退職することができる。

附 則

この訓令は、令和3年4月1日から施行する。

画像

吉岡町職員退職勧奨取扱要綱

令和3年3月17日 訓令第14号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
令和3年3月17日 訓令第14号