○四街道市災害対策本部条例

昭和40年9月28日

条例第18号

(目的)

第1条 この条例は、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第23条の2第8項の規定に基づき、四街道市災害対策本部(以下「対策本部」という。)に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(平10条例22・平24条例41・一部改正)

(組織)

第2条 災害対策本部長(以下「本部長」という。)は、災害対策本部の事務を総括し、職員を指揮監督する。

2 災害対策副本部長は、本部長を助け、本部長に事故あるときは、その職務を代理する。

3 対策本部員は、本部長の命を受け、対策本部の事務に従事する。

(部)

第3条 本部長は、必要と認めるときは、対策本部に部を置くことができる。

2 部に属すべき対策本部員は、本部長が指名する。

3 部に部長を置き、本部長の指名する対策本部員がこれに充たる。

4 部長は部の事務を管理する。

(雑則)

第4条 この条例に定めるもののほか、対策本部に関し必要な事項は、本部長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和56年条例第8号)

この条例は、昭和56年4月1日から施行する。

附 則(平成10年条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年条例第41号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

四街道市災害対策本部条例

昭和40年9月28日 条例第18号

(平成24年12月25日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第6節 災害対策
沿革情報
昭和40年9月28日 条例第18号
昭和56年3月31日 条例第8号
平成10年9月30日 条例第22号
平成24年12月25日 条例第41号