○四街道市庁舎建設基金の設置、管理及び処分に関する条例

昭和41年6月22日

条例第20号

(設置)

第1条 市は、庁舎の建設の資金に充てるため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条の規定により、四街道市庁舎建設基金(以下「基金」という。)を設置する。

(平4条例12・全改)

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、当該年度の一般会計歳入歳出予算に定める額とする。

2 前項に規定するもののほか、当該年度の一般会計歳入歳出決算上剰余金が生じたときは、地方自治法第233条の2ただし書の規定により、当該剰余金の一部を翌年度に繰り越さないで基金に積み立てることができる。

(平4条例12・全改)

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により管理しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じて最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(平4条例12・一部改正)

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、当該年度の一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(平4条例12・一部改正)

(処分)

第5条 基金は、庁舎の建設の資金に充てる場合でなければ処分することができない。

(平4条例12・追加)

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、基金の管理及び処分に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平4条例12・旧第5条繰下・一部改正)

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和40年度分から適用する。

附 則(昭和41年条例第40号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和56年条例第8号)

この条例は、昭和56年4月1日から施行する。

附 則(平成4年条例第12号)

この条例は、公布の日から施行する。

四街道市庁舎建設基金の設置、管理及び処分に関する条例

昭和41年6月22日 条例第20号

(平成4年3月31日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
昭和41年6月22日 条例第20号
昭和41年12月21日 条例第40号
昭和56年3月31日 条例第8号
平成4年3月31日 条例第12号