○四街道市芸術文化振興基金の設置、管理及び処分に関する条例

平成3年3月28日

条例第3号

(設置)

第1条 市は、市民の芸術文化活動を奨励し、芸術文化の振興を図るため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条の規定により、四街道市芸術文化振興基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、寄附金その他の収入とし、当該年度の一般会計歳入歳出予算に定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により管理しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、当該年度の一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(処分)

第5条 基金は、第1条に規定する設置目的の財源に充てる場合に限り、その全部又は一部を処分することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、基金の管理及び処分に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

四街道市芸術文化振興基金の設置、管理及び処分に関する条例

平成3年3月28日 条例第3号

(平成3年3月28日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
平成3年3月28日 条例第3号