○四街道市立図書館資料複製物の提供に関する要綱

昭和58年7月5日

教委告示第2号

(趣旨)

第1条 この告示は、著作権法(昭和45年法律第48号。以下「法」という。)第31条第1項の規定並びに図書館間協力における現物貸借で借り受けた図書の複製に関するガイドライン(平成18年1月1日社団法人日本図書館協会、国公私立大学図書館協力委員会、全国公共図書館協議会。以下「ガイドライン」という。)、国立国会図書館資料利用規則(平成16年国立国会図書館規則第5号)第50条第4項の規定及び国立国会図書館国際子ども図書館資料利用規則(平成12年国立国会図書館規則第4号)第31条第4項の規定により、四街道市立図書館が行う図書館資料の複製物(以下「複製物」という。)の提供に関し必要な事項を定めるものとする。

(平6教委告示1・平25教委告示3・令2教委告示4・一部改正)

(複製物の提供を受けることができる者)

第2条 複製物の提供を受けることができる者は、市内に居住している者又は通勤・通学をしている者とする。ただし、館長が特に必要と認めた場合は、この限りでない。

(複製物の請求)

第3条 複製物の提供を受けようとする者(以下「申込者」という。)は、図書館資料複製物請求申込書(様式第1号)を館長に提出し、承認を得なければならない。

2 前項の規定にかかわらず、ガイドラインにより借り受けた資料の複製物の提供を受けようとする申込者は、他館借用資料複製物請求申込書(様式第2号)を館長に提出し、承認を得なければならない。

3 前項の規定は、国立国会図書館(国立国会図書館国際子ども図書館を含む。以下同じ。)から借り受けた資料の複製物の提供について準用する。

(平25教委告示3・令2教委告示4・一部改正)

(複製物請求の制限)

第4条 複製物の請求は、法及びガイドラインに反しない範囲内とする。ただし、原則として同一日に3回以上の複製物の請求はできないものとする。

2 前項の規定にかかわらず、国立国会図書館から借り受けた資料の複製物の提供は、同館が複製を可能とした資料に限るものとする。

(平25教委告示3・令2教委告示4・一部改正)

(複製の方法)

第5条 資料の複製は、四街道市立図書館に備え付けられた機器を用いるものとする。

2 図書の複製は、申込者が行う。ただし、他館から借り受けた図書の複製については、貸出館が申込者による複製作業を禁止している場合は、四街道市立図書館の職員が行うものとする。

(令2教委告示4・追加)

(複製に要する実費の徴収)

第6条 複製物の提供に当たつては、申込者は複製に要する実費として別表に定める費用を負担しなければならない。

(平6教委告示1・一部改正、令2教委告示4・旧第5条繰下・一部改正)

(補則)

第7条 この告示に定めるもののほか必要な事項は、教育長が別に定める。

(平6教委告示1・一部改正、令2教委告示4・旧第6条繰下)

附 則

この告示は、公示の日から施行する。

附 則(平成6年教委告示第1号)

この告示は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成25年教委告示第3号)

この告示は、公示の日から施行する。

附 則(令和2年教委告示第4号)

この告示は、公示の日から施行する。

別表(第6条)

(令2教委告示4・追加)

区分

金額

複写機(単色刷り)等による写しの交付

1枚につき 10円

備考

1 用紙の大きさは、日本産業規格A列3番、B列4番又はA列4番とする。

2 用紙の両面に印刷されているものについては、片面を1枚として算定する。

3 申込者による複製の失敗で生じた費用は、申込者の負担とする。

(平6教委告示1・全改、平25教委告示3・旧別記様式・一部改正、令2教委告示4・一部改正)

画像

(平25教委告示3・追加、令2教委告示4・一部改正)

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四街道市立図書館資料複製物の提供に関する要綱

昭和58年7月5日 教育委員会告示第2号

(令和2年12月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和58年7月5日 教育委員会告示第2号
平成6年3月30日 教育委員会告示第1号
平成25年12月2日 教育委員会告示第3号
令和2年12月1日 教育委員会告示第4号