○四街道市予防接種健康被害調査委員会条例

昭和55年11月5日

条例第37号

(設置)

第1条 予防接種法(昭和23年法律第68号)に基づく予防接種その他の本市が実施する予防接種による健康被害の適正かつ円滑な処理に資するため、四街道市予防接種健康被害調査委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(平19条例15・平23条例16・一部改正)

(職務)

第2条 委員会は、予防接種による健康被害発生に際し、当該事例について医学的見地から調査を行うものとする。

(組織及び委員)

第3条 委員会は委員6人で組織する。

2 委員は次の各号に掲げる者を市長が委嘱する。

(1) 印旛保健所長

(2) 公益社団法人印旛市郡医師会長

(3) 四街道市予防接種医代表3人

(4) 専門医師1人

3 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(平元条例14・平16条例11・平25条例33・一部改正)

(会長及び副会長)

第4条 委員会に会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、会務を総理し、委員会を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(平元条例14・追加)

(会議)

第5条 委員会は、会長が招集し会議の議長となる。

2 会議は委員の過半数の出席がなければ開くことができない。

(平元条例14・旧第4条繰下・一部改正)

(庶務)

第6条 委員会の庶務は、規則で定める機関において処理する。

(平元条例14・旧第5条繰下、平2条例16・一部改正)

(委員)

第7条 この条例に定めるもののほか、委員会に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平元条例14・旧第6条繰下)

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和56年条例第8号)

この条例は、昭和56年4月1日から施行する。

附 則(平成元年条例第14号)

この条例は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成2年条例第16号)

この条例は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成16年条例第11号)

(施行期日)

1 この条例は、平成16年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現にこの条例による改正前の四街道市予防接種健康被害調査委員会条例第3条第2項の規定により委嘱されている同項第1号に掲げる委員は、この条例による改正後の四街道市予防接種健康被害調査委員会条例第3条第2項の規定により同項第1号に掲げる委員として委嘱されたものとみなす。

附 則(平成19年条例第15号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年条例第16号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成25年条例第33号)

この条例は、公布の日から施行する。

四街道市予防接種健康被害調査委員会条例

昭和55年11月5日 条例第37号

(平成25年9月30日施行)

体系情報
第8編 生/第5章
沿革情報
昭和55年11月5日 条例第37号
昭和56年3月31日 条例第8号
平成元年3月28日 条例第14号
平成2年3月31日 条例第16号
平成16年3月31日 条例第11号
平成19年3月28日 条例第15号
平成23年3月30日 条例第16号
平成25年9月30日 条例第33号