○四街道市農業振興資金利子補給条例施行規則

昭和57年12月24日

規則第43号

(目的)

第1条 この規則は、四街道市農業振興資金利子補給条例(昭和57年条例第27号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(利子補給の承認申請)

第2条 農業者等は、利子補給を受けようとするときは、農業振興資金利子補給承認申請書(様式第1号)を融資機関を経由して市長に提出し承認を得なければならない。

(利子補給の承認)

第3条 市長は、前条の申請があつた場合は、速やかに内容を審査し、その認否を決定しなければならない。

2 市長は、前項の規定により利子補給の承認をしたときは、融資機関に対し農業振興資金利子補給承認書(様式第2号)により通知しなければならない。

3 市長は、第1項の規定により利子補給を否認したときは、その旨を融資機関に対し農業振興資金利子補給否認書(様式第2号)により通知しなければならない。

(融資報告)

第4条 融資機関は、第3条の承認を受けて農業者等に資金の融資をしたときは、速やかに農業振興資金貸付報告書(様式第3号)を提出しなければならない。

(実績報告書)

第5条 農業者等は、資金の融資を受けた事業が完了したときは、農業振興資金事業実績報告書(様式第4号)により融資機関を経由して速やかに市長に報告しなければならない。

(利子補給金の交付請求)

第6条 農業者等は、利子補給金の交付を請求しようとするときは、当該請求にかかる年の1月1日から12月31日までの期間内における利子補給金の額を明示した農業振興資金利子補給金交付請求書(様式第5号)を融資機関を経由し、期間経過後30日以内に市長に提出しなければならない。

(利子補給金の交付)

第7条 市長は、前条の農業振興資金利子補給金交付請求書を審査し、適当と認めたときは、利子補給金を交付するものとする。

(償還期限等の変更)

第8条 融資機関は、資金の融資を受けた農業者等が災害を受けたことにより償還が著しく困難となつたため、第3条の規定により承認を受けて貸し付けた資金の償還期限を変更しようとするときは、農業振興資金償還期限変更願(様式第6号)によりあらかじめ市長の承認を受けなければならない。

2 市長は、前項の農業振興資金償還期限等変更願が提出されたときは、その内容を審査し、その認否を農業振興資金償還期限等変更承認・否認書(様式第7号)により通知しなければならない。

(貸付移動状況報告書)

第9条 融資機関は、毎年1月1日から12月31日までの期間中の貸付残高の移動状況を当該期間経過後2週間以内に市長に対し農業振興資金貸付残高移動報告書(様式第9号)により報告しなければならない。

(調査)

第10条 市長は、利子補給に関し必要があると認めたときは、融資機関又は農業者等に対し報告を求め又は市職員に調査させることができる。

(委任)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和58年4月1日から施行する。

附 則(平成14年規則第41号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(令和3年規則第28号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に調製した用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

(令3規則28・一部改正)

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(令3規則28・一部改正)

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(平14条例41・令3規則28・一部改正)

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(平14条例41・令3規則28・一部改正)

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(令3規則28・一部改正)

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(平14条例41・令3規則28・一部改正)

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四街道市農業振興資金利子補給条例施行規則

昭和57年12月24日 規則第43号

(令和3年10月1日施行)