○四街道市建築協定条例

昭和50年6月30日

条例第12号

(趣旨)

第1条 この条例は、建築基準法(昭和25年法律第201号。以下「法」という。)第69条に規定する建築協定の実施について必要な事項を定めるものとする。

(協定事項)

第2条 土地の所有権者及び賃借権者は当該権利の目的となつている土地について一定の区域を定め、住宅地としての環境又は商店街としての利便を高度に維持増進し、かつ、土地の環境を改善するため、その区域内における建築物の敷地、位置、構造、形態、意匠又は建築設備に関する基準を協定することができる。

(協定することができる区域)

第3条 建築協定をすることができる区域は、住宅地の環境を保護し、又は商店街の利便を維持増進するための区域で、四街道都市計画区域とする。

(委任)

第4条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和56年条例第8号)

この条例は、昭和56年4月1日から施行する。

四街道市建築協定条例

昭和50年6月30日 条例第12号

(昭和56年3月31日施行)

体系情報
第10編 設/第1章 土木・建設
沿革情報
昭和50年6月30日 条例第12号
昭和56年3月31日 条例第8号