○四街道駅南側整備促進協議会条例

昭和63年7月1日

条例第12号

(設置)

第1条 四街道駅南側周辺の近代的な市街地の整備を図るため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定により、四街道駅南側整備促進協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 協議会は、市長の諮問に応じ、次に掲げる事項について協議する。

(1) 四街道駅南側再開発事業に関すること。

(2) 四街道駅南口広場の整備に関すること。

(3) その他市長が四街道駅前周辺市街地整備上、必要と認める事項に関すること。

(組織)

第3条 協議会は、委員10人で組織し、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 公的団体等の代表者 5人

(2) 学識経験者 2人

(3) 地権者代表 3人

2 委員の任期は2年とし、再任されることを妨げない。

3 委員の欠けた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(平12条例12・一部改正)

(会長及び副会長)

第4条 協議会に会長及び副会長各1人を置く。

2 会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

4 副会長は、委員のうちから会長が指名する。

5 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(臨時委員)

第5条 協議会に特別な事項を協議させるため必要があるときは、臨時委員を置くことができる。

2 臨時委員は、協議事項を明示して、市長が委嘱する。

3 臨時委員は、当該特別な事項に係る協議が終了したときは、解嘱されるものとする。

(平12条例12・追加)

(会議)

第6条 協議会は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 会議は、委員(特別な協議事項に係る臨時委員を含む。以下同じ。)の過半数の出席がなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

(平12条例12・旧第5条繰下・一部改正)

(庶務)

第7条 協議会の庶務は、規則で定める機関において処理する。

(平2条例16・一部改正、平12条例12・旧第6条繰下)

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平12条例12・旧第7条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(四街道駅前整備促進協議会設置条例の廃止)

2 四街道駅前整備促進協議会設置条例(昭和45年条例第12号)は、廃止する。

附 則(平成2年条例第16号)

この条例は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成12年条例第12号)

(施行期日)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行により新たに委嘱される委員の任期は、この条例施行の際現に委員となっている者の残任期間と同様とする。

四街道駅南側整備促進協議会条例

昭和63年7月1日 条例第12号

(平成12年3月30日施行)