○四街道市水道事業及び下水道事業指名業者選定要綱

平成14年6月1日

企業部告示第10号

(目的)

第1条 この告示は、水道事業及び下水道事業が発注する工事又は製造の請負、物件の買入れ等の契約に係る指名競争入札に参加する指名業者を公正に選定し、契約の適正な履行を図ることを目的とする。

(平19告示1・平29水道事業センター告示1・一部改正)

(指名業者の選定)

第2条 指名業者の選定は、次表に掲げる工事の種類及び発注金額(当該工事の設計金額をいう。以下同じ。)に応じ、それぞれ同表の等級欄に掲げる等級(以下「基準等級」という。)に格付された者の中から行うものとする。

等級

工事の種類及び発注金額

土木一式工事

建築一式工事

舗装工事

設備その他工事

A

4,000万円以上

5,000万円以上

3,000万円以上

3,000万円以上

B

500万円以上

4,000万円未満

500万円以上

5,000万円未満

500万円以上

3,000万円未満

500万円以上

3,000万円未満

C

500万円未満

500万円未満

500万円未満

500万円未満

2 第4条の規定による指名業者数の選定が困難であるときは、前項の規定にかかわらず、当該工事の基準等級の直近上位又は直近下位の等級に格付された者を指名することができるものとする。ただし、一の工事について、直近上位に格付された者及び直近下位に格付された者を同時に指名することはできないものとする。

3 前項の場合において、発注金額が次表の工事の種類及び等級に応じ、それぞれ同表に掲げる金額以上である工事については、直近下位に格付された者を指名することができないものとする。

等級

工事の種類

土木一式工事

建築一式工事

舗装工事

設備その他工事

A

6,000万円

7,000万円

4,000万円

4,000万円

B

3,000万円

3,000万円

2,000万円

2,000万円

4 次に掲げる工事については、第1項の規定によるほか、当該工事の基準等級の2等級以上上位の等級に格付された者を指名することができるものとする。この場合において、一の工事の指名業者は、同一等級又は直近等級に格付された者に限るものとする。

(1) 災害その他の理由により緊急を要する工事

(2) 特殊な機械又は技術を必要とする工事

(3) 主として請け負った工事と密接不可分の関係にある工事

(指名の制限)

第3条 工事の発注金額が指名しようとする者の当該工事の発注工種に係る年間平均完成工事高を超える場合は、当該指名しようとする者を指名することができないものとする。ただし、新たに入札参加した者等で当該工事について施工能力があると認められるものは、この限りでない。

(指名業者数)

第4条 指名業者の数は、当該工事の発注金額に応じ、それぞれ次表に定めるところによるものとする。

発注金額

指名業者数

500万円未満

5社以上

500万円以上1,000万円未満

8社以上

1,000万円以上5,000万円未満

10社以上

5,000万円以上15,000万円未満

12社以上

15,000万円以上

15社以上

2 前項の規定にかかわらず、第2条第4項に掲げる工事で、前項の表に掲げる指名業者数を指名することが困難な場合は、指名業者数を変更することができる。

(選定の留意事項)

第5条 指名業者の選定に当たっては、次に掲げる事項に留意し、当該会計年度における指名及び発注の状況を勘案して行うものとする。

(1) 不誠実な行為の有無

(2) 経営状況

(3) 工事成績

(4) 当該工事に対する地理的条件

(5) 手持ち工事の状況

(6) 当該工事施工についての技術的適正

(7) 安全管理の状況

(8) 労働福祉の状況

(準用)

第6条 製造の請負、物件の買入れ等の契約に係る指名業者の選定については、前4条の規定を準用する。

附 則

この告示は、平成14年6月1日から施行する。

附 則(平成19年告示第1号)

この告示は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成29年水道事業センター告示第1号)

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

四街道市水道事業及び下水道事業指名業者選定要綱

平成14年6月1日 企業部告示第10号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第1章
沿革情報
平成14年6月1日 企業部告示第10号
平成19年3月30日 告示第1号
平成29年1月10日 水道事業センター告示第1号