○エコショップよつかいどう認定制度実施要綱

平成17年6月15日

告示第99号

(目的)

第1条 この告示は、ごみの減量化、リサイクル等環境に配慮した活動に取り組んでいる市内の小売店(以下「店舗」という。)を、エコショップよつかいどう(以下「エコショップ」という。)に認定することにより、循環型社会の形成を推進することを目的とする。

(認定基準)

第2条 エコショップの認定(以下「認定」という。)は、次の各号に掲げる事項のうち3以上を実施している店舗に対して行う。

(1) 買い物袋又は買い物かごの持参の奨励

(2) 商品のばら売り又は量り売り

(3) 簡易包装又は無包装

(4) リサイクルのための牛乳パック、ペットボトル、トレイ等の店頭回収

(5) 再生原料を使用した商品、リサイクルしやすい商品等環境に配慮した商品の販売

(6) 販売した商品の修理サービス

(7) 広告、チラシ等での再生紙の使用

(8) 消費者に対するごみの減量化、リサイクル等の呼びかけ

(認定申請)

第3条 認定を受けようとする店舗は、前条各号に掲げる事項のうち実施しているものを示し、市長に申請しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請があったときは、その内容を審査し、認定の可否を決定し、その結果を申請者に通知するものとする。

(エコショップの責務)

第4条 エコショップに認定された店舗(以下「認定店舗」という。)は、第2条各号に掲げる事項に積極的に取り組み、常に環境に配慮した活動に努めなければならない。

(届出義務)

第5条 認定店舗は、第3条第1項の規定による申請の内容に変更が生じた場合は、その旨を速やかに市長に届け出なければならない。

(実施状況の調査等)

第6条 市長は、第2条各号に掲げる事項のうち、認定を受けることとなった事項の実施状況に関し、必要な調査を行うことができる。

2 市長は、前項の調査により実施していないと認められる事項があるときは、当該認定店舗に対して実施の働きかけを行うものとする。

(認定の取消し)

第7条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、認定を取り消すことができる。

(1) 認定店舗が認定を辞退したとき。

(2) 認定店舗が廃業又は転出したとき。

(3) 認定店舗が前条第2項の働きかけに応じないとき。

(4) 前各号に掲げるもののほか、市長が認定を取り消す必要があると認めるとき。

(活動状況の報告)

第8条 認定店舗は、毎年度終了後速やかに活動状況を市長に報告しなければならない。

(広報)

第9条 市長は、エコショップよつかいどう認定制度の趣旨及び認定店舗を広く市民に周知するものとする。

(補則)

第10条 この告示に定めるもののほかエコショップよつかいどう認定制度に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成17年10月1日から施行する。

エコショップよつかいどう認定制度実施要綱

平成17年6月15日 告示第99号

(平成17年10月1日施行)