○四街道市健康診査費用徴収規則

平成20年3月28日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、市が実施する健康診査に要する費用の徴収に関し、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において健康診査とは、次に掲げるものとする。

(1) 胃エックス線検診

(2) 胃内視鏡検診

(3) 大腸がん検診

(4) 肺がん検診

(5) 乳がん検診

(6) 子宮(頸部)がん検診

(7) 肝炎ウイルス検診

(8) 骨粗しょう症検診

(9) 成人歯科健診

(10) 特定健康診査

(平21規則7・平28規則33・一部改正)

(受診対象者)

第3条 健康診査の受診対象者は、別表健康診査の種別の区分に応じ、同表受診対象者の欄に定める者のうち、市内に居住する者であって、次の各号のいずれにも該当しないものとする。ただし、特定健康診査の受診対象者については、第2号の規定は、適用しない。

(1) 自己が勤務する事業所等で健康診査を受けることができる者

(2) 前回の健康診査の受診者であって、精密検査を要する旨の判定を受け、その後に精密検査を受けていないもの又は精密検査の結果、疾病等に係る経過観察若しくは医療を要する旨の判定を受けたもの

(3) 疾病等により入院又は治療を要する者であって、健康診査を受診することが適当でないと市長が認めるもの

(平21規則7・一部改正)

(費用の徴収)

第4条 市長は、健康診査を受診する者(以下「受診者」という。)又はその扶養義務者から別表健康診査の種別の区分に応じ、同表一部負担金の額の欄に定める費用を徴収するものとする。

2 前項の費用は、健康診査の受診日に徴収するものとする。

(費用徴収の免除対象者)

第5条 市長は、前条の規定にかかわらず、受診者が次の各号のいずれかに該当する者(以下「免除対象者」という。)である場合は、費用の徴収を免除することができる。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯に属する者

(2) 当該年度分の市町村民税(当該年度分が確定しない場合には、前年度の当該税)非課税(全部免除された場合を含む。)世帯に属する者

(3) 児童扶養手当法(昭和36年法律第238号)による手当の支給を受けている者

(4) 四街道市ひとり親家庭等医療費等助成条例(平成11年条例第4号)による認定(以下「ひとり親家庭等医療費等助成受給資格認定」という。)を受けた者

(平21規則7・平23規則2・平28規則33・一部改正)

(免除の手続)

第6条 免除対象者が費用徴収の免除を受けようとするときは、あらかじめ健康診査一部負担金免除申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請があったときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、健康診査無料券(様式第2号)を免除対象者に交付するものとする。

3 前2項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる書類により免除対象者であることが明らかとなる場合は、当該手続を省略できる。

(1) 生活保護の受給を証する書類

(2) 市町村民税の非課税世帯に属する者であることを証する書類

(3) 児童扶養手当証書

(4) ひとり親家庭等医療費等助成受給資格認定を証する書類

(平23規則2・追加、平28規則33・一部改正)

(健康診査無料券等の提示)

第7条 免除対象者は、健康診査を受ける際、健康診査無料券又は前条第3項各号に規定する書類を提示することにより、費用徴収の免除を受けることができる。

(平23規則2・追加、平28規則33・一部改正)

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

(平23規則2・旧第6条繰下)

附 則

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年規則第7号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年規則第22号)

この規則は、平成22年8月1日から施行する。

附 則(平成23年規則第2号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年規則第23号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年規則第33号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成30年規則第23号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

別表(第3条、第4条)

(平28規則33・全改、平30規則23・一部改正)

健康診査の種別

受診対象者

実施方法

一部負担金の額

胃エックス線検診

40歳以上の者

集団

1,200円

個別

3,700円

胃内視鏡検診

50歳以上の者

個別

5,000円

大腸がん検診

40歳以上の者

集団

400円

個別

500円

肺がん検診

40歳以上の者

集団

300円

個別

900円

乳がん検診

30歳以上の女性

集団

700円

個別

1,500円

子宮(頸部)がん検診

20歳以上の女性

集団

700円

個別

1,500円

肝炎ウイルス検診

40歳の者又は41歳以上の者で当該検診未受診のもの

集団

500円

個別

1,000円

骨粗しょう症検診

30歳、35歳、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳及び70歳の女性

個別

1,400円

成人歯科健診

20歳、30歳、40歳、50歳、60歳及び70歳の者

個別

500円

特定健康診査

40歳以上74歳以下の者

集団

500円

個別

1,000円

備考

1 実施方法の欄の「集団」とは、保健センター、公民館等において、受診者が集団で受診する健康診査をいい、「個別」とは、指定医療機関において、受診者が個別に受診する健康診査をいう。

2 受診対象者の欄の年齢は、当該年度末に到達する満年齢をいう。

(平28規則33・全改)

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(平23規則2・全改、平24規則23・一部改正)

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四街道市健康診査費用徴収規則

平成20年3月28日 規則第7号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第5章
沿革情報
平成20年3月28日 規則第7号
平成21年3月25日 規則第7号
平成22年6月30日 規則第22号
平成23年2月25日 規則第2号
平成24年5月18日 規則第23号
平成28年11月30日 規則第33号
平成30年8月27日 規則第23号