○四街道市子ども医療費の助成に関する条例施行規則

平成23年3月30日

規則第5号

四街道市子ども医療費の助成に関する条例施行規則(平成21年規則第31号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、四街道市子ども医療費の助成に関する条例(平成23年条例第4号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則における用語の意義は、条例の例による。

(医療保険各法)

第3条 条例第2条第3号に規定する規則で定める社会保険及び国民健康保険に関する法令(以下「医療保険各法」という。)は、次に掲げる法律とする。

(1) 健康保険法(大正11年法律第70号)

(2) 船員保険法(昭和14年法律第73号)

(3) 私立学校教職員共済法(昭和28年法律第245号)

(4) 国家公務員共済組合法(昭和33年法律第128号)

(5) 国民健康保険法(昭和33年法律第192号)

(6) 地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)

(平24規則32・一部改正)

(優先関係)

第4条 子どもに係る疾病が、他の法令等による公費負担医療制度の対象となるものである場合には、その制度を優先して適用する。

第5条 削除

(平24規則27)

(申請等)

第6条 条例第6条の規定による申請は、子ども医療費助成受給券交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて行わなければならない。

(1) 子どもが加入する医療保険各法による被保険者証、組合員証又は加入者証の写し

(2) 助成対象者の世帯の当該年度(4月から7月までの申請にあっては、前年度)の市町村民税の課税状況並びに前年(4月から7月までの申請にあっては、前々年)の合計所得金額、所得控除額の内訳及び扶養人数を証する書類

(3) その他市長が必要と認める書類

2 前項各号に掲げる書類は、その内容を市長が確認できるときは、市長はこれを省略させることができる。

(平25規則23・平28規則32・令2規則6・一部改正)

(受給券の交付)

第7条 市長は、前条の規定により申請を受けたときは、速やかにその内容を審査し、条例第3条に規定する助成対象者であること(以下「受給資格」という。)を確認したときは、子ども医療費助成受給券(様式第2号。以下「受給券」という。)を交付し、受給資格がないことを確認したときは、子ども医療費助成受給券交付申請却下通知書(様式第3号)により当該申請者にその旨を通知するものとする。

(平29規則38・全改)

(受給券及び受給資格の変更)

第8条 受給券の交付を受けた助成対象者(以下「受給者」という。)は、第6条第1項の規定による申請の内容に変更が生じたときは、子ども医療費助成受給券変更届(様式第4号)に受給券及び第6条第1項各号に掲げる書類を添えて速やかに市長に提出しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、第6条第1項各号に掲げる書類は、その内容を市長が確認できるときは、市長はこれを省略させることができる。

3 市長は、第1項の規定による届出を受けたときは、その内容を確認し、受給券の内容を変更することが必要と認めたときは、当該届出者から既に交付した受給券を返納させ、新たに変更後の受給券を交付するものとする。

(平25規則23・平29規則38・一部改正)

(受給券の再交付)

第9条 受給者は、紛失、汚損、毀損その他の理由により受給券の再交付を受けようとするときは、子ども医療費助成受給券再交付申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。この場合において、紛失等により受給券がない場合を除き、当該申請書に受給券を添付するものとする。

2 市長は、前項の規定により申請を受けたときは、その内容を確認し、受給券を再交付することが適当と認めたときは、当該申請者に受給券を再交付するものとする。この場合において、受給券の添付があったときは、これを返納させるものとする。

(平29規則38・一部改正)

(受給券の有効期間等)

第10条 交付された受給券の有効期間は、原則として第6条第1項の申請書を受理した日の翌月1日から当該有効期間の開始日以後最初に到来する7月31日までとし、その翌月をもって更新するものとする。

2 前項の規定により更新された受給券は、毎年更新するものとし、その有効期間は、8月1日から翌年の7月31日までとする。

3 前2項の規定にかかわらず、受給券の更新時に当該受給券を交付された助成対象者が受給券の有効期間の末日より前に受給資格を喪失することが明らかな場合は、その有効期間の満了の日を7月31日より前の日とすることができる。

4 第1項及び第2項の規定にかかわらず、受給者が受給資格を喪失したときは、この限りでない。

5 第1項及び第2項の規定により受給券の有効期間の更新を行う場合において、市長は、毎年7月1日時点の子どもの属する世帯の受給資格を確認した上で受給券を交付するものとする。

6 前項の規定による受給券の更新において、受給資格の確認のため市長が特に必要と認める場合は、第6条の規定を準用する。

(平25規則23・平29規則38・一部改正)

(助成方法の特例)

第11条 条例第7条第2項の規定による申請は、子ども医療費助成金交付申請書(様式第6号)に次に掲げる書類を添えて行わなければならない。

(1) 子どもが医療保険各法による被扶養者であることを証する書類の写し

(2) 受給券の写し

(3) 保険医療機関が発行する医療内容の明細を記載した書類及び領収書

(4) その他市長が必要と認める書類

2 前項各号に掲げる書類は、その内容を市長が確認できるときは、市長はこれを省略させることができる。

(平24規則32・平28規則32・一部改正)

(助成金の交付)

第12条 市長は、前条第1項の規定による申請を受けたときは、速やかにその内容を審査し、適当と認め、子ども医療費の助成金の交付を決定したときは子ども医療費助成金交付決定通知書(様式第7号)により、不適当と認めたときは子ども医療費助成金交付申請却下通知書(様式第8号)により当該申請者にその旨を通知するものとする。

2 市長は、前項の規定により交付を決定したときは、速やかに子ども医療費の助成金を交付するものとする。

(助成開始日の特例)

第13条 条例第8条に規定する規則で定める場合は、子どもの出生があった日又は子どもが転入をした日(以下「出生日等」という。)から1月以内に第6条第1項の申請を行った場合とする。

2 前項の場合において、市長は、出生日等から条例による助成を開始することができる。

(平24規則27・平24規則32・一部改正)

(受給資格喪失の届出)

第14条 受給者は、受給資格を喪失したときは、子ども医療費助成受給券返納届(様式第9号)を市長に提出しなければならない。ただし、受給券の有効期間が満了したとき、又は当該受給券の対象となる子どもが死亡したときは、この限りでない。

(平29規則38・一部改正)

(補則)

第15条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成23年8月1日から施行する。

(四街道市乳幼児医療費の助成に関する条例施行規則の廃止)

2 四街道市乳幼児医療費の助成に関する条例施行規則(平成14年規則第42号)は、廃止する。

附 則(平成24年規則第27号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年8月1日から施行する。ただし、第13条第1項の改正規定は、平成24年7月9日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の四街道市子ども医療費の助成に関する条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後に子どもが受けた医療について適用し、同日前に子どもが受けた医療については、なお従前の例による。

附 則(平成24年規則第32号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年12月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の四街道市子ども医療費の助成に関する条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後に子どもが受けた医療について適用し、同日前に子どもが受けた医療については、なお従前の例による。

3 この規則の施行の日前に調製した用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成25年規則第23号)

(施行期日)

1 この規則は、平成25年8月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の四街道市子ども医療費の助成に関する条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後に子どもが受けた医療について適用し、同日前に子どもが受けた医療については、なお従前の例による。

3 この規則の施行の日前に調製した用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成27年規則第39号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に調製した用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成28年規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に調製した用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成28年規則第32号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年規則第38号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に調製した用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成30年規則第18号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に調製した用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(令和2年規則第6号)

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

(令2規則6・全改)

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(令2規則6・全改)

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(令2規則6・全改)

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(平24規則32・令2規則6・一部改正)

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四街道市子ども医療費の助成に関する条例施行規則

平成23年3月30日 規則第5号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 児童・母子福祉
沿革情報
平成23年3月30日 規則第5号
平成24年6月29日 規則第27号
平成24年9月28日 規則第32号
平成25年6月28日 規則第23号
平成27年12月24日 規則第39号
平成28年3月31日 規則第12号
平成28年9月20日 規則第32号
平成29年12月28日 規則第38号
平成30年6月29日 規則第18号
令和2年3月31日 規則第6号