○四街道市学校給食費の管理に関する条例施行規則

平成26年12月22日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、四街道市学校給食費の管理に関する条例(平成26年条例第20号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則における用語の意義は、条例の例による。

(学校給食の実施日数)

第3条 条例第3条に規定する市が実施する学校給食の日数は、年度ごとに教育長が基準となる実施日数を定めるものとする。ただし、当該学校給食を実施する学校の校長は、学校の運営上必要があると認める場合は、実施日を定めることができるものとする。

(学校給食費の額)

第4条 条例第4条第2項に規定する規則で定める学校給食費の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 小学校の児童の保護者 児童1人につき年額49,500円

(2) 中学校の生徒の保護者 生徒1人につき年額60,500円

2 学校給食を実施する月の学校給食費の月額は、前項各号に掲げる区分に応じ、当該年額にそれぞれ11分の1を乗じて得た額とする。

(学校給食費の納付期限等)

第5条 条例第5条の規則で定める日(以下「納付期限」という。)は、児童等が学校給食を受ける年度の5月から3月まで(9月を除く。)の各月の末日(当該末日が市長が指定する金融機関の営業日でない日に当たる場合にあっては、その日後において最も近い営業日)とする。

2 納付期限までに納付する額は、市長が別に定める。

3 学校給食費の納付は、口座振替の方法によるものとする。ただし、これにより難いと市長が認める場合は、教育長が別に定める納付書によるものとする。

(学校給食費の減額)

第6条 条例第6条に規定する市長が特別に理由があると認める場合は、次に掲げるとおりとする。

(1) 児童等がアレルギー等のため学校給食を受けることができない場合(代替食を受ける場合は除く。)

(2) 児童等がアレルギー等のため学校給食における飲用の牛乳を受けることができない場合(代替食を受ける場合は除く。)

(3) 学校給食調理施設の改修工事等により、児童等が学校給食を受けることができない場合

(4) その他教育長が必要と認める場合

(過誤納金の還付又は充当)

第7条 市長は、過納又は誤納に係る学校給食費(以下「過誤納金」という。)がある場合は、当該過誤納金を納付した児童等の保護者に遅滞なく還付しなければならない。ただし、当該児童等の保護者に未納の学校給食費がある場合は、当該過誤納金を当該未納の学校給食費に充当するものとする。

2 市長は、前項の規定により過誤納金を還付し、又は充当する場合は、当該児童等の保護者にその旨を通知しなければならない。

(督促)

第8条 市長は、児童等の保護者に未納の学校給食費がある場合は、当該児童等の保護者に対し地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第171条の規定により督促するものとする。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(準備行為)

2 この規則を施行するために必要な準備行為は、この規則の施行の日前においても行うことができる。

四街道市学校給食費の管理に関する条例施行規則

平成26年12月22日 規則第24号

(平成27年4月1日施行)