○四街道市学校給食費の管理に関する要綱

平成26年12月22日

告示第207号

(定義)

第2条 この告示における用語の意義は、四街道市学校給食費の管理に関する条例(平成26年条例第20号)及び規則の例による。

(納付金額)

第3条 規則第5条第2項に規定する市長が別に定める額(以下「納付金額」という。)は、別表1のとおりとする。

(再振替)

第4条 市長は、規則第5条第3項の口座振替の方法により納付する児童等の保護者の預金残高が納付期限において納付金額に満たず振替不能となった場合は、当該納付期限の次の納付期限において再振替を行うものとする。

(学校給食費の減額)

第5条 規則第6条に規定する市長が特別に理由があると認める場合の学校給食費の減額は、別表2のとおりとする。

(補則)

第6条 この告示に定めるもののほか必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成27年4月1日から施行する。

(準備行為)

2 この告示を施行するために必要な準備行為は、この告示の施行の日前においても行うことができる。

別表1(第3条)

学校給食を受ける月

納付期限

納付金額

小学校の児童の保護者

中学校の生徒の保護者

4月

5月末日

4,500円

5,500円

5月

6月末日

4,500円

5,500円

6月

7月末日

4,500円

5,500円

7月

8月末日

4,500円

5,500円

9月

10月末日

4,500円

5,500円

10月

11月末日

4,500円

5,500円

11月

12月末日

4,500円

5,500円

12月

1月末日

4,500円

5,500円

1月

2月末日

4,500円

5,500円

2月

3月末日

4,500円

5,500円

3月

4,500円

5,500円

児童等の転出入があった月

児童等の転出入があった月の翌月の末日

規則第4条第1項各号に掲げる区分に応じた年額(別表2において「年額」という。)規則第3条に規定する教育長が年度ごとに定める基準となる実施日数(別表2において「基準実施日数」という。)で除して得た額(その額に10円未満の端数がある場合は、その端数を切り上げた額)に児童等が当該月において学校給食を受けた日数を乗じて得た額。ただし、その額が児童等の転出入がなかった場合の納付金額を超える場合は当該納付金額

別表2(第5条)

減額理由

納付金額から減額する額

児童等がアレルギー等のため学校給食を受けることができない場合

納付金額の全額

児童等がアレルギー等のため学校給食における飲用の牛乳を受けることができない場合

当該牛乳の納入単価に基準実施日数を乗じて得た額を11で除した額(その額に1円未満の端数がある場合は、その端数を切り上げた額)

学校給食調理施設の改修工事等により、児童等が学校給食を受けることができない場合

当該改修工事等により、学校給食を当該月全ての日において実施しない場合は納付金額の全額とし、学校給食を当該月において実施する場合は年額を基準実施日数で除して得た額(その額に10円未満の端数がある場合は、その端数を切り上げた額)に実施した日数を乗じて得た額を納付金額から減じた額。ただし、その額が納付金額を超える場合は当該納付金額

その他教育長が必要と認める場合

教育長が別に定める額

四街道市学校給食費の管理に関する要綱

平成26年12月22日 告示第207号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成26年12月22日 告示第207号