○四街道市特別職の職員の給与の特例に関する条例

平成27年3月30日

条例第1号

(市長、副市長及び教育長の給料の特例)

第1条 市長、副市長及び教育長の平成30年7月1日から令和2年3月31日までの間(以下「特例期間」という。)における給料の月額の支給に当たっては、四街道市特別職の職員等の給与、旅費及び費用弁償に関する条例(昭和52年条例第18号。以下「特別職給与条例」という)第3条第1項第1号の規定にかかわらず、同号の規定による給料の月額からそれぞれの給料の月額に次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額に相当する額を減ずる。

(1) 市長 100分の20100分の10

(2) 副市長 100分の17100分の7

(3) 教育長 100分の5

(平28条例9・平29条例7・平30条例20・平31条例8・令元条例15・一部改正)

(市長、副市長及び教育長の地域手当及び期末手当の特例)

第2条 特例期間においては、特別職給与条例第3条第2項の規定による地域手当及び期末手当の額の算出の基礎となる給料の月額については、前条の規定により支給する額とする。

附 則

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年条例第9号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年条例第7号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成30年条例第20号)

この条例は、平成30年7月1日から施行する。

附 則(平成31年条例第8号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(令和元年条例第15号)

この条例は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める日から施行する。

(1) 第1条(「平成32年3月31日」を「令和2年3月31日」に改める部分を除く。)の規定 令和元年10月1日

(2) 第2条の規定 令和2年1月1日

(3) 前2号に掲げる規定以外の規定 公布の日

四街道市特別職の職員の給与の特例に関する条例

平成27年3月30日 条例第1号

(令和2年1月1日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 特別職の給与等
沿革情報
平成27年3月30日 条例第1号
平成28年3月31日 条例第9号
平成29年3月28日 条例第7号
平成30年6月29日 条例第20号
平成31年3月26日 条例第8号
令和元年9月30日 条例第15号