○逗子市下水道事業運営審議会条例

昭和41年10月1日

逗子市条例第24号

〔注〕 平成21年から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この条例は、本市の下水道事業の促進を図るため、逗子市下水道事業運営審議会(以下「審議会」という。)を設置し、その運営及び組織について必要な事項を定める。

(所掌事項)

第2条 審議会は、次に掲げる事項について市長の諮問に応じ、調査審議する。

(1) 下水道事業受益者負担金に関すること。

(2) 下水道使用料に関すること。

(3) その他下水道の運営について市長が必要と認めた事項

(平20条例21・一部改正)

(組織等)

第3条 審議会は、委員8人以内をもって組織し、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 使用者である市民

(2) 知識経験を有する者

(3) 関係機関の職員

2 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(平30条例29・全改)

(会長)

第4条 審議会に会長を置き、委員の互選により選出する。

2 会長は、会務を総理し、会議を招集し、その議長となる。

3 会長に事故があるときは、会長があらかじめ定めた委員がその職務を代理する。

(平30条例29・全改)

(会議)

第5条 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

2 議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(平30条例29・全改)

(審議会の庶務)

第6条 審議会の庶務は、下水道事業所管課において処理する。

(平30条例29・全改)

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営について必要な事項は、市長が定める。

(平30条例29・全改)

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和53年9月25日条例第9号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(逗子市非常勤特別職職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正について)

2 逗子市非常勤特別職職員の給与及び費用弁償に関する条例(昭和31年逗子市条例第6号)の一部を次のように改正する。

(次のよう略)

附 則(平成20年12月16日条例第21号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成23年6月15日条例第13号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年11月28日条例第29号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成31年4月1日から施行する。

逗子市下水道事業運営審議会条例

昭和41年10月1日 条例第24号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第4類 職制及び処務/第2章 付属機関
沿革情報
昭和41年10月1日 条例第24号
昭和53年9月25日 条例第9号
平成20年12月16日 条例第21号
平成23年6月15日 条例第13号
平成30年11月28日 条例第29号