○石川県選挙管理委員報酬及び費用弁償支給条例

昭和二十四年三月三十一日

条例第七十一号

石川県選挙管理委員報酬及び費用弁償支給条例を、県議会の議決を経て、次のように定める。

石川県選挙管理委員報酬及び費用弁償支給条例

第一条 石川県選挙管理委員(以下委員という。)には、この条例の定めるところにより報酬及び費用弁償を支給する。

第二条 報酬及び費用弁償の額は、別表による。

第三条 本県の職員で委員となつている者には、報酬は支給しない。

2 前項の場合費用弁償は、前条の規定にかかわらず、その公職相当の旅費額を支給する。

(昭三五条例二三・全改、昭五六条例二・平一九条例一〇・一部改正)

第四条 報酬(臨時に補充された委員に係るものを除く。)及び費用弁償の支給方法は、石川県議会議員の議員報酬等及び費用弁償支給条例(昭和三十一年石川県条例第三十九号)の例による。

2 臨時に補充された委員の報酬は、会議に出席したとき、又は職務を執行したときに支給する。

(昭五六条例二・追加、平二〇条例三〇・一部改正)

附 則

この条例は、昭和二十四年四月一日から、これを施行する。

昭和二十二年一月石川県条例第二十二号石川県選挙管理委員報酬及び費用弁償支給条例はこれを廃止する。

附 則(昭和二十四年十二月二十一日条例第二十三号)

この条例は、昭和二十五年一月一日から施行する。

附 則(昭和二十五年七月二十九日条例第二十四号抄)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和二十五年七月一日から適用する。

附 則(昭和二十五年八月三十一日条例第二十九号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和二十五年七月一日から適用する。

附 則(昭和二十六年三月三十一日条例第九号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和二十六年一月一日から適用する。

附 則(昭和二十六年十二月二十四日条例第六十八号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和二十六年十月一日から適用する。

附 則(昭和二十七年七月十九日条例第三十三号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和二十七年六月一日から適用する。

附 則(昭和二十七年十二月二十七日条例第五十五号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和二十七年十一月一日から適用する。

附 則(昭和二十九年四月一日条例第七号)

この条例は、昭和二十九年四月一日から施行する。

附 則(昭和三十二年九月一日条例第三十二号)

1 この条例は、昭和三十二年十月一日から施行する。ただし、報酬に関する改正規定は、昭和三十二年八月一日から適用する。

2 この条例施行の日前に出発した旅行に対する費用弁償については、この条例の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則(昭和三十五年七月一日条例第二十三号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和三十五年五月二十四日から適用する。

附 則(昭和三十五年十二月二十四日条例第五十号)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和三十五年十月一日から適用する。

2 この条例の施行前に改正前の条例の規定に基づいてすでに支払われた昭和三十五年十月一日から同年十二月三十一日までの期間にかかる給与及び報酬は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

附 則(昭和三十七年三月二十三日条例第一号)

この条例は、昭和三十七年四月一日から施行する。

附 則(昭和三十九年三月三十日条例第十四号)

この条例は、昭和三十九年四月一日から施行する。

附 則(昭和四十一年三月二十八日条例第六号)

この条例は、昭和四十一年四月一日から施行する。

附 則(昭和四十四年三月二十四日条例第二十三号抄)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和四十四年一月一日(中略)から適用する。

附 則(昭和四十六年十二月二十二日条例第五十八号抄)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和四十六年十月一日(中略)から適用する。

附 則(昭和四十八年三月二十八日条例第七号)

この条例は、昭和四十八年四月一日から施行する。

附 則(昭和四十九年十二月二十日条例第七十八号)

1 この条例は、規則で定める日から施行し、昭和四十九年十月一日(以下「切替え日」という。)から適用する。

(昭和四十九年十二月規則第八十八号で、同四十九年十二月二十七日から施行)

2 この条例による改正前の知事、副知事、出納長給与条例等の規定に基づき、切替え日からこの条例施行の日の前日までの間に特別職の職員に支払われた給料、報酬又は期末手当は、この条例による改正後の知事、副知事、出納長給与条例等の規定による給料、報酬又は期末手当の内払いとみなす。

附 則(昭和五十二年三月二十五日条例第三号)

1 この条例は、公布の日から施行する。(後略)

2 この条例(前項ただし書に係る規定及び第一条中附則第二項を削り、附則第一項の項番号を削る改正規定を除く。)による改正後の知事、副知事、出納長給与条例等(以下「改正後の条例等」という。)の規定は、昭和五十一年十二月一日(以下「切替日」という。)から適用する。

3 この条例による改正前の知事、副知事、出納長給与条例等の規定に基づき、切替日からこの条例施行の日の前日までの間に特別職の職員に支払われた給料、報酬又は期末手当は、改正後の条例等の規定による給料、報酬又は期末手当の内払とみなす。

附 則(昭和五十四年三月十六日条例第二号)

1 この条例は、公布の日から施行する。(後略)

2 この条例(第九条の規定を除く。)による改正後の知事、副知事、出納長給与条例等(以下「改正後の条例等」という。)の規定は、昭和五十三年十二月一日(以下「切替日」という。)から適用する。

3 この条例による改正前の知事、副知事、出納長給与条例等の規定に基づき、切替日からこの条例の施行の日の前日までの間に特別職の職員に支払われた給料、報酬又は期末手当は、改正後の条例等の規定による給料、報酬又は期末手当の内払とみなす。

附 則(昭和五十六年三月二十六日条例第二号)

1 この条例は、公布の日から施行する。(後略)

2 この条例(第一条から第三条までの規定、第四条中別表の改正規定、第五条中第二条の改正規定、第六条中別表の改正規定、第七条中別表一の改正規定並びに第八条、第十条及び第十一条の規定に限る。以下同じ。)による改正後の知事、副知事、出納長給与条例等(以下「改正後の条例等」という。)の規定は、昭和五十五年十二月一日(以下「切替日」という。)から適用する。

3 この条例による改正前の知事、副知事、出納長給与条例等の規定に基づき、切替日からこの条例の施行の日の前日までの間に特別職の職員に支払われた給料、報酬、手当及び期末手当(以下「給料等」という。)は、改正後の条例等の規定による給料等の内払とみなす。

附 則(昭和六十年三月二十六日条例第四号)

この条例は、昭和六十年四月一日から施行する。

附 則(昭和六十年十二月十三日条例第四十八号抄)

(施行期日等)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。(後略)

(昭和六十年十二月規則第六十九号で、同六十年十二月二十四日から施行)

(石川県公安委員会委員報酬及び費用弁償支給条例等の一部改正に伴う経過措置)

31 附則第十三項から第二十二項まで及び附則第二十五項から第二十八項までの規定(第二十七項については別表の改正規定に限る。)は、この条例の施行の日以後に出発する旅行から適用し、同日前に出発した旅行については、なお従前の例による。

附 則(昭和六十三年三月二十五日条例第五号)

この条例は、昭和六十三年四月一日から施行する。

附 則(平成二年六月二十五日条例第二十号抄)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(石川県公安委員会委員報酬及び費用弁償支給条例等の一部改正に伴う経過措置)

(前略)附則第七項の規定による改正後の石川県選挙管理委員報酬及び費用弁償支給条例別表の規定(中略)は、施行日以後に完了する旅行について適用し、施行日前に完了した旅行については、なお従前の例による。

附 則(平成三年七月九日条例第十五号)

1 この条例は、公布の日から施行し、改正後の(中略)石川県選挙管理委員報酬及び費用弁償支給条例(中略)(以下これらを「特別職給与条例等」という。)の規定は、平成三年四月一日から適用する。

2 改正後の特別職給与条例等の規定を適用する場合においては、改正前の特別職給与条例等の規定に基づいて支給された給料、報酬又は期末手当は、改正後の特別職給与条例等の規定による給料、報酬又は期末手当の内払とみなす。

附 則(平成六年六月二十八日条例第十五号)

この条例は、平成六年七月一日から施行する。

附 則(平成十九年三月二十二日条例第十号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成十九年四月一日から施行する。

附 則(平成二十年九月十八日条例第三十号抄)

1 この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成二十五年三月二十五日条例第二号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十五年四月一日から施行する。

別表(第二条関係)

(昭三二条例三二・全改、昭三五条例二三・昭三五条例五〇・昭三七条例一・昭三九条例一四・昭四一条例六・昭四四条例二三・昭四六条例五八・昭四八条例七・昭四九条例七八・昭五二条例三・昭五四条例二・昭五六条例二・昭六〇条例四・昭六〇条例四八・昭六三条例五・平二条例二〇・平三条例一五・平六条例一五・平二五条例二・一部改正)

報酬 委員長 月額 一七〇、〇〇〇円

委員 月額 一五〇、〇〇〇円

臨時に補充された委員 日額 二六、〇〇〇円

費用弁償 石川県部制条例(昭和二十七年石川県条例第三十九号)第二条各号に掲げる部の長の職にある者に支給すべき旅費相当額

石川県選挙管理委員報酬及び費用弁償支給条例

昭和24年3月31日 条例第71号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第1編 規/第3章 挙/第1節 選挙管理委員会
沿革情報
昭和24年3月31日 条例第71号
昭和24年12月21日 条例第23号
昭和25年7月29日 条例第24号
昭和25年8月31日 条例第29号
昭和26年3月31日 条例第9号
昭和26年12月24日 条例第68号
昭和27年7月19日 条例第33号
昭和27年12月27日 条例第55号
昭和29年4月1日 条例第7号
昭和32年9月1日 条例第32号
昭和35年7月1日 条例第23号
昭和35年12月24日 条例第50号
昭和37年3月23日 条例第1号
昭和39年3月30日 条例第14号
昭和41年3月28日 条例第6号
昭和44年3月24日 条例第23号
昭和46年12月22日 条例第58号
昭和48年3月28日 条例第7号
昭和49年12月20日 条例第78号
昭和52年3月25日 条例第3号
昭和54年3月16日 条例第2号
昭和56年3月26日 条例第2号
昭和60年3月26日 条例第4号
昭和60年12月13日 条例第48号
昭和63年3月25日 条例第5号
平成2年6月25日 条例第20号
平成3年7月9日 条例第15号
平成6年6月28日 条例第15号
平成19年3月22日 条例第10号
平成20年9月18日 条例第30号
平成25年3月25日 条例第2号