○石川県職員の互助会に関する規則

昭和四十六年十月一日

規則第五十九号

石川県職員の互助会に関する規則をここに公布する。

石川県職員の互助会に関する規則

(加入及び脱退の承認の申請)

第二条 互助会は、条例第二条第二項の規定により、会員の加入又は脱退について知事の承認を受けようとするときは、加入させ、又は除外しようとする者の氏名、給与支給機関の名称及び加入させ、又は除外することを必要とする理由を記載した申請書を提出しなければならない。

(掛金)

第三条 掛金は、会員の資格を取得した日の属する月からその資格を喪失した日の前日の属する月までの各月につき、徴収するものとする。

2 掛金の額は、会員の給料(条例第二条第二項の規定による会員については、給料に相当するもの。以下同じ。)の月額(給料の額が日額で定められている者については、当該日額の二十一倍に相当する金額。以下この条において同じ。)に互助会が定める率を乗じて得た額とし、毎月の初日(月の初日以外の日に会員の資格を取得した者に係るその月の掛金については、その会員の資格を取得した日)における当該会員の給料を基準として算定する。

3 欠勤、休職その他の理由により、会員の給料の全部又は一部が支給されない場合においても、前項に規定する掛金の額の算定の基礎となるべき給料は、これを減額しないで算定する。

(平四規則四八・一部改正)

(掛金を控除できない者の掛金の払込み)

第四条 会員は、給料その他の給与の全部又は一部の支給を受けないことにより、条例第六条第一項の規定による掛金に相当する金額の全部又は一部の控除及び払込みが行なわれないときは、その控除が行なわれるべき月の末日までに、その払い込まれるべき掛金に相当する金額を互助会に払い込まなければならない。

(報告)

第五条 互助会は、毎年五月三十一日までに、前年度の事業報告書及び決算報告書並びに当該年度の事業計画書及び予算書を知事に提出しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成四年七月二十八日規則第四十八号抄)

1 この規則は、平成四年八月一日から施行する。

石川県職員の互助会に関する規則

昭和46年10月1日 規則第59号

(平成4年7月28日施行)

体系情報
第1編の2 公務員/第9章 福祉・利益の保護/第1節 厚生福利
沿革情報
昭和46年10月1日 規則第59号
平成4年7月28日 規則第48号