○石川ハイテク交流センター条例施行規則
平成五年十月二十六日
規則第四十五号
石川ハイテク交流センター条例施行規則をここに公布する。
石川ハイテク交流センター条例施行規則
(趣旨)
第一条 この規則は、石川ハイテク交流センター条例(平成五年石川県条例第二十四号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。
2 条例第四条の知事が別に定める書類は、次に掲げる書類とする。
一 定款、寄附行為又はこれらに準ずる書類
二 申請者が法人である場合にあっては、登記事項証明書又はこれに準ずる書類
三 知事が指定する事業年度分の貸借対照表、損益計算書その他財務に関する書類
四 組織、事業内容その他申請者の概要を記載した書類
五 前各号に掲げるもののほか、知事が必要と認める書類
(平一七規則四八・追加)
(開館時間及び休館日)
第二条 石川ハイテク交流センター(宿泊室を除く。)の開館時間は、午前九時から午後九時までとする。
2 石川ハイテク交流センター(以下本則において「センター」という。)の休館日は、次のとおりとする。
一 国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日
二 一月二日及び同月三日並びに十二月二十九日から同月三十一日まで
3 前二項の規定にかかわらず、指定管理者が特に必要があると認めるときは、臨時に開館時間を変更し、又は休館し、若しくは開館することができる。
(平一七規則四八・一部改正)
2 前項の申請書の受付は、使用を開始しようとする日の一年前から行うものとする。ただし、指定管理者が特に必要があると認めるときは、この限りでない。
3 指定管理者は、センターの使用を承認したときは、承認書を申請者に交付するものとする。
(平一七規則四八・一部改正)
(入館の制限)
第五条 知事は、次のいずれかに該当する者に対して、センターへの入館を拒否し、又はセンターからの退去を命ずることができる。
一 指定管理者の承認を受けないで、金品を募集し、又は物品を販売する者
二 他人に迷惑を及ぼし、又は嫌悪の情を抱かせる行為をするおそれがある者
三 センターの施設、設備若しくは備品を損傷し、又は他人に危害を加えるおそれがある物品又は動物を携帯する者
四 前三号に掲げる者のほか、センターの管理上支障があると認められる行為をするおそれがある者
(平一一規則三〇・平一七規則四八・一部改正)
(使用者の遵守事項)
第六条 条例第八条第一項の承認を受けた者(以下「使用者」という。)は、次に掲げる事項を守らなければならない。
一 前条各号に掲げる者を入館させないこと。
二 火災及び盗難の防止等に留意し、使用に係る施設における秩序を維持すること。
三 その他指定管理者が指示する事項
(平一七規則四八・一部改正)
(使用終了の届出等)
第七条 使用者は、センターの使用を終了したときは、直ちに原状に回復し、指定管理者に届け出て点検を受けなければならない。
(平一七規則四八・一部改正)
(雑則)
第八条 この規則に定めるもののほか、センターの管理運営について必要な事項は、別に定める。
附則
この規則は、条例の施行の日(平成五年十一月一日)から施行する。
附則(平成十年三月三十一日規則第十五号)
この規則は、平成十年四月一日から施行する。
附則(平成十一年三月三十一日規則第三十号)
この規則は、平成十一年四月一日から施行する。
附則(平成十一年三月三十一日規則第三十五号)
1 この規則は、公布の日から施行する。
2 この規則による改正前のそれぞれの規則の規定に基づき作成した用紙は、なお当分の間、所要の調整をして使用することができる。
附則(平成十二年二月十四日規則第二号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(平成十七年九月五日規則第四十八号抄)
(施行期日)
1 この規則は、平成十八年四月一日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。
(準備行為)
2 この規則による改正後の石川県立音楽堂条例施行規則、石川県女性センター条例施行規則、石川県リハビリテーションセンター条例施行規則、石川県母子福祉センター条例施行規則、石川県青少年総合研修センター条例施行規則、石川県自然公園施設条例施行規則、のと海洋ふれあいセンター条例施行規則、石川県健民自然園条例施行規則、石川ハイテク交流センター条例施行規則、石川県産業展示館条例施行規則、石川県保健休養林施設条例施行規則、石川県海の自然生態館条例施行規則、石川県立山中漆器産業技術センター条例施行規則、石川県ふれあい昆虫館条例施行規則、いしかわ動物園条例施行規則、石川県国際交流センター条例施行規則、石川県湖南運動公園条例施行規則、石川県のとじま臨海公園海づりセンター設置条例施行規則、石川県港湾施設管理条例施行規則、石川県都市公園条例施行規則及び石川県県営住宅条例施行規則(附則第四項の規定による改正後の石川県特別県営住宅条例施行規則(昭和四十二年石川県規則第五十四号)第四条の規定により準用する場合を含む。)(次項において「改正後の各規則」という。)の規定による指定管理者(地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十四条の二第三項に規定する指定管理者をいう。)の指定及びこれに係る手続その他この規則を施行するために必要な準備行為は、この規則の施行の日(次項において「施行日」という。)前においても行うことができる。
(経過措置)
3 施行日前において、この規則による改正前の石川県立音楽堂条例施行規則、石川県女性センター条例施行規則、石川県リハビリテーションセンター条例施行規則、石川県母子福祉センター条例施行規則、石川県青少年総合研修センター条例施行規則、石川県自然公園施設条例施行規則、のと海洋ふれあいセンター条例施行規則、石川県健民自然園条例施行規則、石川ハイテク交流センター条例施行規則、石川県産業展示館条例施行規則、石川県保健休養林施設条例施行規則、石川県海の自然生態館条例施行規則、石川県立山中漆器産業技術センター条例施行規則、石川県ふれあい昆虫館条例施行規則、いしかわ動物園条例施行規則、石川県国際交流センター条例施行規則、石川県湖南運動公園条例施行規則、石川県のとじま臨海公園海づりセンター設置条例施行規則、石川県港湾施設管理条例施行規則、石川県都市公園条例施行規則及び石川県県営住宅条例施行規則(次項の規定による改正前の石川県特別県営住宅条例施行規則第四条の規定により準用する場合を含む。)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、改正後の各規則の相当規定によりなされたものとみなす。
附則(平成二十六年二月二十六日規則第二号)
この規則は、平成二十六年四月一日から施行する。
附則(平成三十一年三月二十日規則第三号抄)
この規則は、平成三十一年十月一日から施行する。
附則(令和三年三月三十一日規則第十七号抄)
(施行期日)
1 この規則は、令和三年四月一日から施行する。
(経過措置)
3 改正前のそれぞれの規則の規定に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、所要の調整をして使用することができる。
別表(第四条関係)
(平三一規則三・全改)
区分 | 単位 | 基準額 | |
大会議場資料提示設備 | VTR | 一台 | 五三〇円 |
OHP | 一台 | 四二〇円 | |
OHPスクリーン | 一台 | 三二〇円 | |
大会議場音響設備 | 音響装置 | 一台 | 六、五一〇円 |
CDプレーヤー | 一台 | 二一〇円 | |
カセットデッキ | 一台 | 二一〇円 | |
大会議場附属設備 | 電動式スクリーン | 一台 | 四二〇円 |
レーザーポインター | 一本 | 一〇〇円 | |
会議室附属設備 | 音響装置 | 一式 | 一、二八〇円 |
液晶プロジェクター | 一台 | 一、〇六〇円 | |
移動ステージ | 一式 | 五三〇円 | |
VTR | 一台 | 五三〇円 | |
電動式スクリーン | 一台 | 四二〇円 | |
金びょうぶ | 一式 | 三二〇円 | |
カセットデッキ | 一台 | 二一〇円 | |
OHP | 一台 | 二一〇円 | |
OHPスクリーン | 一台 | 一〇〇円 | |
レーザーポインター | 一本 | 一〇〇円 | |
特設音響装置 | 一式 | 一、六二〇円 | |
(平17規則48・追加、令3規則17・一部改正)

(平12規則2・全改、平17規則48・旧別記様式・一部改正、平26規則2・平31規則3・一部改正)
