○羅臼町学校教育行事審議委員会施行細則

昭和47年12月8日

教育委員会訓令第1号

羅臼町学校教育行事審議委員会施行細則

(趣旨)

第1条 この細則は、羅臼町学校教育行事審議委員会規則(昭和47年教育委員会規則第3号。以下「規則」という。)の施行に関し、運営上必要な事項を定める。

(委員の委嘱)

第2条 規則第2条による委員の委嘱に当たっては、それぞれの関係者の意見を聴き、一校に片寄らないよう配慮する。

2 校長、教頭以外の教諭を委嘱する場合においては、当該校の校長、教頭を除く全教諭の意見を聴いて委嘱する。

3 委員定数14名以内については、必ずしも満員としない。

(委員の役割)

第3条 委員は、関係団体の代表者又は各学校の代表者という立場でなく、全町的な立場から羅臼町の現状と将来を踏まえ、一教師として諮問に答え意見を述べる。

(訪問事項)

第4条 羅臼町学校教育行事審議委員会(以下「委員会」という。)に諮問する事項は、教育委員会が主催するもの及び公民館、給食センターその他の教育機関が行うもので、児童、生徒が客体となる事業並びに他の機関団体から教育委員会が依頼され、教職員、児童、生徒に関連する事項等である。

列記例をあげると次のような事項である。

(1) 教育委員会及び教育機関の行事等

研究会、講習会、教材、資料の研究調査及び刊行に関すること。

児童、生徒の文化的行事、児童生徒の保健体育的行事

(2) 他の公の機関及び公以外の団体から依頼される行事等体育的行事、芸術文化的行事、その他教育委員会が必要と認める行事

(諮問事項の答申)

第5条 教育委員会が諮問する事項についての答申は、即刻を原則とする。即刻答申出来難いものについては、可及的早い時期に文書により答申する。

(意見要望の提示)

第6条 委員会は、教育委員会から諮問のない事項についても、それが町全体の教育振興上に寄与されると認められるものについて意見、要望として出すことができる。

(答申の委託)

第7条 委員会において答申する際、その事項の細部的な面は各学校の専門的担当者に委託した方がよいと認められるものについては、その旨を答申し、後日専門教員の会合に諮って最終答申されたものとする。

(委員の費用弁償等)

第8条 委員の費用弁償及びその支給方法は、職員の旅費に関する条例(昭和26年条例第9号)の1等級職員に準じて支給する。

附 則

この細則は、昭和47年12月6日から施行する。

羅臼町学校教育行事審議委員会施行細則

昭和47年12月8日 教育委員会訓令第1号

(昭和47年12月6日施行)

体系情報
第11編 育/第3章 学校教育
沿革情報
昭和47年12月8日 教育委員会訓令第1号