○美里町スポーツ施設条例施行規則
平成25年4月1日
規則第22号
(趣旨)
第1条 この規則は、美里町スポーツ施設条例(平成25年美里町条例第20号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。
(1) 貸切り使用の場合 使用しようとする日の3月前から7日前まで
(2) 個人使用の場合 使用しようとする日の7日前から使用を開始する時まで
(使用者の遵守事項)
第4条 条例第7条第4号の規定により町長が定める使用者の遵守事項は、次に掲げる事項とする。
(1) 使用許可を受けた施設以外の施設に立ち入らないこと。
(2) 使用許可を受けた設備、器具以外を使用しないこと。
(3) 広告物等の掲示、配布又は看板立札等の設置を行わないこと。
(4) 感染症患者、めいてい者及び火薬凶器等の危険物を携帯し、又は動物を伴う者(身体障害者補助犬等を除く。)その他施設内の秩序風俗を乱すおそれがあると認められる者を入館させないこと。
(5) 火災及び盗難の防止に留意すること。
(6) 指定した場所以外において飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。
(7) 使用に係る施設内の秩序を保持するため必要な措置を講じること。
(8) 前各号に掲げるもののほか、管理上必要な指示に従うこと。
(使用料の減免)
第6条 条例第11条の規定により町長が減免する使用料の額は、次のとおりとする。
(2) 町内の保育所、幼稚園若しくは小学校に在籍する者又は町内に住所を有する幼児若しくは小学生が個人で使用するとき。全額
(3) 町内の中学校に在籍する者又は町内に住所を有する中学生が個人でスイミングセンターを使用するとき。全額
(4) 町内に住所を有する者で身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者が個人で使用する場合における本人及び介護者1人 全額
(5) 町外に住所を有する者で前号に掲げる手帳の交付を受けているものが個人で使用する場合における本人及び介護者1人 半額
(6) 町内のスポーツ団体で常時使用する団体が、トレーニングセンター第1競技場の2分の1以下、第2競技場の柔道場若しくは剣道場又は南郷体育館アリーナの2分の1を週1回以上の割合で使用するとき。1月1,600円を超える額
(7) 町長が特別の理由があると認めるとき。町長が認める額
3 町長は、スポーツ施設使用料の減額又は免除について承認したときは、スポーツ施設使用料減免決定通知書(様式第8号)を当該申請者に交付しなければならない。
(使用料の還付)
第7条 条例第12条ただし書の規定により町長が還付する使用料の額は、次のとおりとする。
(2) 条例第12条第3号に該当するとき。 町長が認める額
2 使用料の還付を受けようとする者は、スポーツ施設使用料還付申請書(様式第9号)を町長に提出しなければならない。
3 町長は、スポーツ施設使用料の還付について承認したときは、スポーツ施設使用料還付決定通知書(様式第10号)を当該申請者に交付しなければならない。
(入館の規制等)
第8条 町長は、施設の秩序を乱し、若しくは他の入館者に迷惑を及ぼし、又は管理上必要な指示に従わない者の入館を禁止し、又は退館を命ずることができる。
(補則)
第13条 この規則の定めるもののほか必要な事項は、別に定める。
附則
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
附則(平成28年12月26日規則第35号)
(施行期日)
1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 改正後の第6条の規定は、平成29年4月1日以後の使用に係る使用料の減免について適用し、同日前の使用に係る使用料の減免については、なお従前の例による。









