○中土佐町公印の押印省略に関する取扱要領

令和2年10月15日

訓令第10号

(趣旨)

第1条 中土佐町文書取扱規程(平成18年中土佐町訓令第6号)第17条ただし書の規定による公印の省略範囲については、この要領の定めるところによる。

(公印の押印省略の範囲)

第2条 公印の押印を省略できる文書の範囲は次のとおりとする。

(1) 法令等において公印を押印する必要がないこととされている文書

(2) 公印が押印されている文書(辞令、指令書、申請書、許可書、証明書、証書等)の添書

(3) 図書、パンフレット、ポスター等の送付文書

(4) 会議等の通知文書

(5) 権利義務に直接関与しない一定の事実を事務上の参考として通知する文書

 照会及び回答(各種事務内容等)

 通知及び報告(定例的なもの等)

 依頼(資料の送付等)

(6) 書簡文(案内状、依頼状、礼状、挨拶状、式辞、祝辞、告辞、訓辞、答辞、弔辞等)

(7) その他各所属等の長が適当と認めるもの

(公印の押印省略の手順)

第3条 前条の公印の押印を省略するときの手順は、次のとおりとする。

(1) 起案文書の公印使用欄に「公印省略」と明記の上、決裁を受ける。

(2) 施行文書には、「公印省略」の表示をする。

この要領は、公布の日から施行する。

中土佐町公印の押印省略に関する取扱要領

令和2年10月15日 訓令第10号

(令和2年10月15日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第3節 文書・公印
沿革情報
令和2年10月15日 訓令第10号