○内灘町奨学金支給条例施行規則

平成二十四年三月三十日

規則第二号

(趣旨)

第一条 この規則は、内灘町奨学金支給条例(平成二十四年内灘町条例第二号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(申請の手続)

第二条 奨学金の支給を受けようとする者は、毎年二月一日から二月二十五日までの間に次に掲げる書類を、町長に提出しなければならない。ただし、特別な理由がある場合は、当該申請期間にかかわらず、申請することができるものとする。

 奨学金申請書(別記様式第一号)

 推薦書(別記様式第二号)

 家庭状況調査書(別記様式第三号)

 所得を証する書類

 世帯全員の住民票の写し

2 前項の規定にかかわらず、町長は、前項第四号及び第五号に掲げる書類により証明すべき事実を公簿等によって確認できるときは、当該書類の提出を省略させることができる。

(決定の通知)

第三条 町長は、条例第四条の規定により奨学金の支給を決定したときは、奨学金支給決定通知書(別記様式第四号)を送付し、認められなかった場合は、その旨を保護者に通知するとともに、卒業した町内中学校長にその旨を通知するものとする。

(奨学金の支給)

第四条 奨学金は、原則として口座振込により、支給するものとする。

(奨学金の返還)

第五条 条例第七条の規定による奨学金の返還は、町長が指定する期日及び方法により返還しなければならない。

(審査委員会の委員長及び副委員長)

第六条 条例第八条の規定による内灘町奨学金支給審査委員会(以下「審査委員会」という。)に、委員長及び副委員長各一人を置き、委員の互選により定める。

2 委員長は、会議の議長となり、審査委員会の会務を総理する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(審査委員会の会議)

第七条 審査委員会は、必要に応じ委員長が招集する。

2 審査委員会は、委員の半数以上の出席がなければ会議を開くことができない。

3 審査委員会の議事は、出席した委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(委員の除斥)

第八条 委員は、子、孫又は兄弟姉妹に関する事件については、その議事に参与することができない。ただし、審査委員会の同意があったときは、会議に出席し、発言することができる。

(委任)

第九条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

この規則は、公布の日から施行する。

(平成二五年一二月二四日規則第二七号)

この規則は、公布の日から施行する。

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内灘町奨学金支給条例施行規則

平成24年3月30日 規則第2号

(平成25年12月24日施行)