○大津市職員の育児休業等に関する条例
平成4年3月24日
条例第1号
(趣旨)
第1条 この条例は、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号。以下「育児休業法」という。)第2条第1項、第3条第2項、第5条第2項、第7条、第8条、第10条第1項及び第2項、第14条及び第15条(これらの規定を同法第17条において準用する場合を含む。)、第17条、第18条第3項並びに第19条第1項から第3項まで及び第5項の規定に基づき、並びに育児休業法を実施するため、職員の育児休業等に関し必要な事項を定めるものとする。
(平7条例23・平11条例44・平14条例8・平19条例47・令7条例52・一部改正)
(育児休業をすることができない職員)
第2条 育児休業法第2条第1項の条例で定める職員は、次に掲げる職員とする。
(1) 育児休業法第6条第1項の規定により任期を定めて採用された職員
(2) 大津市職員の定年等に関する条例(昭和59年条例第2号)第4条第1項又は第2項の規定により引き続き勤務している職員
(3) 大津市職員の定年等に関する条例第9条各項の規定により異動期間(これらの規定により延長された期間を含む。)を延長された管理監督職を占める職員
(4) 大津市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例(令和元年条例第21号)第4条第3項の規定により任期を定めて採用された短時間勤務職員
(5) 非常勤職員であって、次のいずれかに該当するもの以外の非常勤職員
ア 次のいずれにも該当する非常勤職員
(イ) 勤務日の日数を考慮して規則で定める非常勤職員
イ 次のいずれかに該当する非常勤職員
(イ) その任期の末日を育児休業の期間の末日とする育児休業をしている非常勤職員であって、当該任期を更新され、又は当該任期の満了後引き続いて採用されることに伴い、当該育児休業に係る子について、当該更新前の任期の末日の翌日又は当該採用の日を育児休業の期間の初日とする育児休業をしようとするもの
(平14条例8・平19条例47・平22条例26・平23条例21・平28条例97・平29条例55・令元条例22・令4条例8・令4条例33・令5条例7・一部改正)
(育児休業法第2条第1項の条例で定める者)
第2条の2 育児休業法第2条第1項の条例で定める者は、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第6条の4第1号に規定する養育里親である職員(児童の親その他の同法第27条第4項に規定する者の意に反するため、同項の規定により、同法第6条の4第2号に規定する養子縁組里親として当該児童を委託することができない職員に限る。)に同法第27条第1項第3号の規定により委託されている当該児童とする。
(平28条例97・追加)
(2) 非常勤職員の配偶者(届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者又はパートナー関係(当事者の一方又は双方が、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律(令和5年法律第68号)第2条第1項に規定する性的指向が異性に限られない者又は同条第2項に規定するジェンダーアイデンティティが出生時の性と異なる者であり、人生において互いに協力して継続的に生活を共にすることを約したと認められる二者の関係をいう。)にある者を含む。以下同じ。)が当該非常勤職員の養育する子の1歳到達日以前のいずれかの日において当該子を養育するために育児休業法その他の法律の規定による育児休業(以下この条及び次条において「地方等育児休業」という。)をしている場合において当該非常勤職員が当該子について育児休業をしようとする場合(当該育児休業の期間の初日とされた日が当該子の1歳到達日の翌日後である場合又は当該地方等育児休業の期間の初日前である場合を除く。) 当該子が1歳2か月に達する日(当該日が当該育児休業の期間の初日とされた日から起算して育児休業等可能日数(当該子の出生の日から当該子の1歳到達日までの日数をいう。)から育児休業等取得日数(当該子の出生の日以後当該非常勤職員が大津市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年条例第6号)第13条の規定による特別休暇(8週間(多胎妊娠の場合にあっては、14週間)以内に出産する予定である女子職員が申し出た場合又は女子職員が出産した場合におけるものに限る。ただし、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条の4第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員(以下「短時間勤務職員」という。)以外の非常勤職員にあっては、当該非常勤職員について定められた当該特別休暇に相当する休暇とする。)の承認を受けたことにより勤務しなかった日数と当該子について育児休業をした日数を合算した日数をいう。)を差し引いた日数を経過する日より後の日であるときは、当該経過する日)
ア 当該非常勤職員が当該子の1歳到達日(当該非常勤職員が前号に掲げる場合に該当してする育児休業又は当該非常勤職員の配偶者が同号に掲げる場合若しくはこれに相当する場合に該当してする地方等育児休業の期間の末日とされた日が当該子の1歳到達日後である場合にあっては、当該末日とされた日(当該育児休業の期間の末日とされた日と当該地方等育児休業の期間の末日とされた日が異なるときは、そのいずれかの日))の翌日(当該配偶者がこの号に掲げる場合又はこれに相当する場合に該当して地方等育児休業をする場合にあっては、当該地方等育児休業の期間の末日とされた日の翌日以前の日)を育児休業の期間の初日とする育児休業をしようとする場合
ウ 当該子の1歳到達日後の期間について育児休業をすることが継続的な勤務のために特に必要と認められる場合として規則で定める場合に該当する場合
エ 当該子について、当該非常勤職員が当該子の1歳到達日(当該非常勤職員が前号に掲げる場合に該当してする育児休業の期間の末日とされた日が当該子の1歳到達日後である場合にあっては、当該末日とされた日)後の期間においてこの号に掲げる場合に該当して育児休業をしたことがない場合
(平23条例21・追加、平28条例97・旧第2条の2繰下・一部改正、平29条例55・令元条例22・令4条例33・令5条例7・令7条例12・一部改正)
(1) 当該非常勤職員が当該子の1歳6か月到達日の翌日(当該非常勤職員の配偶者がこの条の規定に該当し、又はこれに相当する場合に該当して地方等育児休業をする場合にあっては、当該地方等育児休業の期間の末日とされた日の翌日以前の日)を育児休業の期間の初日とする育児休業をしようとする場合
(2) 当該子について、当該非常勤職員が当該子の1歳6か月到達日において育児休業をしている場合又は当該非常勤職員の配偶者が当該子の1歳6か月到達日において地方等育児休業をしている場合
(3) 当該子の1歳6か月到達日後の期間について育児休業をすることが継続的な勤務のために特に必要と認められる場合として規則で定める場合に該当する場合
(4) 当該子について、当該非常勤職員が当該子の1歳6か月到達日後の期間においてこの条の規定に該当して育児休業をしたことがない場合
(平29条例55・追加、令元条例22・令4条例33・一部改正)
(育児休業法第2条第1項ただし書の条例で定める特別の事情)
第3条 育児休業法第2条第1項ただし書の条例で定める特別の事情は、次に掲げる事情とする。
(1) 育児休業をしている職員が、産前の休業を始め、又は出産したことにより、当該育児休業の承認が効力を失った後、当該産前の休業又は出産に係る子が次に掲げる場合に該当することとなったこと。
ア 死亡した場合
イ 養子縁組等により職員と別居することとなった場合
イ 民法(明治29年法律第89号)第817条の2第1項の規定による請求に係る家事審判事件が終了した場合(特別養子縁組の成立の審判が確定した場合を除く。)又は養子縁組が成立しないまま児童福祉法第27条第1項第3号の規定による措置が解除された場合
(3) 育児休業をしている職員が休職又は停職の処分を受けたことにより当該育児休業の承認が効力を失った後、当該休職又は停職が終了したこと。
(4) 育児休業をしている職員が当該職員の負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により当該育児休業に係る子を養育することができない状態が相当期間にわたり継続することが見込まれることにより当該育児休業の承認が取り消された後、当該職員が当該子を養育することができる状態に回復したこと。
(5) 配偶者が負傷又は疾病により入院したこと、配偶者と別居したこと、育児休業に係る子について児童福祉法第39条第1項に規定する保育所、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(平成18年法律第77号)第2条第6項に規定する認定こども園又は児童福祉法第24条第2項に規定する家庭的保育事業等(以下「保育所等」という。)における保育の利用を希望し、申込みを行っているが、当面その実施が行われないことその他の育児休業の終了時に予測することができなかった事実が生じたことにより当該育児休業に係る子について育児休業をしなければその養育に著しい支障が生じることとなったこと。
(7) 任期を定めて採用された職員であって、当該任期の末日を育児休業の期間の末日とする育児休業をしているものが、当該任期を更新され、又は当該任期の満了後引き続いて採用されることに伴い、当該育児休業に係る子について、当該更新前の任期の末日の翌日又は当該採用の日を育児休業の期間の初日とする育児休業をしようとすること。
(平14条例8・平19条例47・平22条例26・平23条例21・平28条例97・平29条例30・平29条例55・令元条例22・令4条例33・一部改正)
(育児休業法第2条第1項第1号の人事院規則で定める期間を基準として条例で定める期間)
第3条の2 育児休業法第2条第1項第1号の人事院規則で定める期間を基準として条例で定める期間は、57日間とする。
(令4条例33・追加)
(育児休業の期間の再度の延長ができる特別の事情)
第4条 育児休業法第3条第2項の条例で定める特別の事情は、配偶者が負傷又は疾病により入院したこと、配偶者と別居したこと、育児休業に係る子について保育所等における保育の利用を希望し、申込みを行っているが、当面その実施が行われないことその他の育児休業の期間の延長の請求時に予測することができなかった事実が生じたことにより当該育児休業に係る子について育児休業の期間の再度の延長をしなければその養育に著しい支障が生じることとなったこととする。
(平19条例47・平29条例30・一部改正)
(育児休業の承認の取消事由)
第5条 育児休業法第5条第2項の条例で定める事由は、育児休業をしている職員について当該育児休業に係る子以外の子に係る育児休業を承認しようとするときとする。
(平14条例8・平19条例47・平22条例26・一部改正)
(育児休業に伴う任期付採用に係る任期の更新)
第6条 任命権者は、育児休業法第6条第3項の規定により任期を更新する場合には、あらかじめ職員の同意を得なければならない。
(平14条例8・追加、平19条例47・旧第5条の2繰下・一部改正)
(育児休業をしている職員の期末手当等の支給)
第7条 大津市一般職の職員の給与に関する条例(昭和32年条例第21号)第20条第1項(大津市教育公務員の給与に関する条例(昭和32年条例第22号)第13条第1項の規定により一般職員の例によることとされる場合を含む。)に規定するそれぞれの基準日又は大津市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例(令和元年条例第19号)第5条第1項に規定するそれぞれの基準日に育児休業をしている職員のうち、基準日以前6箇月以内の期間において勤務した期間(規則で定めるこれに相当する期間を含む。)がある職員には、当該基準日に係る期末手当を支給する。
2 大津市一般職の職員の給与に関する条例第21条第1項(大津市教育公務員の給与に関する条例第13条第1項の規定により一般職員の例によることとされる場合を含む。)に規定するそれぞれの基準日又は大津市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例第5条の2第1項に規定するそれぞれの基準日に育児休業をしている職員のうち、基準日以前6箇月以内の期間において勤務した期間がある職員には、当該基準日に係る勤勉手当を支給する。
(平11条例44・追加、平14条例8・旧第5条の2繰下、平14条例53・一部改正、平19条例47・旧第5条の3繰下・一部改正、平28条例97・令元条例22・令5条例60・一部改正)
(育児休業をした職員の職務復帰後における号給の調整)
第8条 育児休業をした職員(地方公務員法第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員を除く。)が職務に復帰した場合において、部内の他の職員との均衡上必要があると認められるときは、その育児休業の期間を100分の100以下の換算率により換算して得た期間を引き続き勤務したものとみなして、規則の定めるところにより、その者の号給を調整することができる。
(平18条例17・一部改正、平19条例47・旧第6条繰下・一部改正、令元条例22・一部改正)
(育児休業をした職員の退職手当の取扱い)
第9条 大津市職員退職手当支給条例(昭和37年条例第7号)第6条の4第1項及び第7条第4項の規定の適用については、育児休業をした期間は、同条例第6条の4第1項に規定する現実に職務に従事することを要しない期間に該当するものとする。
2 育児休業をした期間(当該育児休業に係る子が1歳に達した日の属する月までの期間に限る。)についての大津市職員退職手当支給条例第7条第4項の規定の適用については、同項中「その月数の2分の1に相当する月数」とあるのは、「その月数の3分の1に相当する月数」とする。
(平18条例21・一部改正、平19条例47・旧第7条繰下・一部改正)
(平19条例47・追加、平22条例26・令5条例7・一部改正)
(育児短時間勤務の終了の日の翌日から起算して1年を経過しない場合に育児短時間勤務をすることができる特別の事情)
第11条 育児休業法第10条第1項ただし書の条例で定める特別の事情は、次に掲げる事情とする。
(3) 育児短時間勤務をしている職員が休職又は停職の処分を受けたことにより、当該育児短時間勤務の承認が効力を失った後、当該休職又は停職の期間が終了したこと。
(4) 育児短時間勤務をしている職員が当該職員の負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により当該育児短時間勤務に係る子を養育することができない状態が相当期間にわたり継続することが見込まれることにより当該育児短時間勤務の承認が取り消された後、当該職員が当該子を養育することができる状態に回復したこと。
(5) 育児短時間勤務の承認が、第14条第2号に掲げる事由に該当したことにより取り消されたこと。
(6) 育児短時間勤務(この号の規定に該当したことにより当該育児短時間勤務に係る子について既にしたものを除く。)の終了後、3月以上の期間を経過したこと(当該育児短時間勤務をした職員が、当該育児短時間勤務の承認の請求の際育児短時間勤務により当該子を養育するための計画について育児短時間勤務計画書により任命権者に申し出た場合に限る。)。
(7) 配偶者が負傷又は疾病により入院したこと、配偶者と別居したこと、育児短時間勤務に係る子について保育所等における保育の利用を希望し、申込みを行っているが、当面その実施が行われないことその他の育児短時間勤務の終了時に予測することができなかった事実が生じたことにより当該育児短時間勤務に係る子について育児短時間勤務をしなければその養育に著しい支障が生じることとなったこと。
(平19条例47・追加、平22条例26・平28条例97・平29条例30・令4条例33・一部改正)
(育児休業法第10条第1項第5号の条例で定める勤務の形態)
第12条 育児休業法第10条第1項第5号の条例で定める勤務の形態は、大津市職員の勤務時間、休暇等に関する条例第4条第1項の規定の適用を受ける職員に係る次に掲げる勤務の形態(勤務日が引き続き規則で定める日数を超えず、かつ、1回の勤務が規則で定める時間を超えないものに限る。)とする。ただし、育児休業法第10条第1項第1号から第4号までに掲げる勤務の形態を除く。
(1) 4週間ごとの期間につき8日以上を週休日とし、当該期間につき1週間当たりの勤務時間が19時間25分、19時間35分、23時間15分又は24時間35分となるように勤務すること。
(2) 4週間を超えない期間につき1週間当たり1日以上の割合の日を週休日とし、当該期間につき1週間当たりの勤務時間が19時間25分、19時間35分、23時間15分又は24時間35分となるように勤務すること。
(平19条例47・追加、平21条例8・平23条例21・一部改正)
(育児短時間勤務の承認又は期間の延長の請求手続)
第13条 育児短時間勤務の承認又は期間の延長の請求は、規則で定める育児短時間勤務承認請求書により、育児短時間勤務を始めようとする日又はその期間の末日の翌日の1月前までに行うものとする。
(平19条例47・追加)
(育児短時間勤務の承認の取消事由)
第14条 育児休業法第12条において準用する同法第5条第2項の条例で定める事由は、次に掲げる事由とする。
(1) 育児短時間勤務をしている職員について当該育児短時間勤務に係る子以外の子に係る育児短時間勤務を承認しようとするとき。
(2) 育児短時間勤務をしている職員について当該育児短時間勤務の内容と異なる内容の育児短時間勤務を承認しようとするとき。
(平19条例47・追加、平22条例26・一部改正)
(育児休業法第17条の条例で定めるやむを得ない事情)
第15条 育児休業法第17条の条例で定めるやむを得ない事情は、次に掲げる事情とする。
(1) 過員を生ずること。
(2) 当該育児短時間勤務に伴い任用されている任期付短時間勤務職員(育児休業法第18条第1項の規定により採用された短時間勤務職員をいう。以下「育児休業法第18条第1項の短時間勤務職員」という。)を育児休業法第18条第1項の短時間勤務職員として引き続き任用しておくことができないこと。
(平19条例47・追加、令5条例7・一部改正)
(育児短時間勤務の例による短時間勤務に係る職員への通知)
第16条 任命権者は、育児休業法第17条の規定による短時間勤務をさせる場合又は当該短時間勤務が終了した場合には、職員に対し、書面によりその旨を通知しなければならない。
(平19条例47・追加)
(育児短時間勤務又は育児休業法第17条の規定による短時間勤務をしている職員についての大津市一般職の職員の給与に関する条例及び大津市教育公務員の給与に関する条例の特例)
第17条 育児短時間勤務又は育児休業法第17条の規定による短時間勤務をしている職員についての大津市一般職の職員の給与に関する条例の規定(大津市教育公務員の給与に関する条例第13条第1項の規定により一般職員の例によることとされる場合を含む。)の適用については、次の表の左欄に掲げる大津市一般職の職員の給与に関する条例の規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。
決定する | 決定するものとし、その者の給料月額は、その者の受ける号給に応じた額に、勤務時間条例第2条第2項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数(以下「算出率」という。)を乗じて得た額(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とする | |
支給する | 支給する。ただし、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号。以下「育児休業法」という。)第10条第1項に規定する育児短時間勤務又は同法第17条の規定による短時間勤務をしている職員が、第1号に掲げる勤務で正規の勤務時間を超えてしたもののうち、その勤務の時間とその勤務をした日における正規の勤務時間との合計が7時間45分に達するまでの間の勤務にあっては、第11条に規定する勤務1時間当たりの給与額に100分の100(その勤務が午後10時から翌日の午前5時までの間にある場合は、100分の125)を乗じて得た額とする | |
係る時間 | 係る時間(以下「代休対象勤務時間」という。) | |
得た額 | 得た額。ただし、代休対象勤務時間が大津市職員の育児休業等に関する条例(平成4年条例第1号)第17条第1項の規定により読み替えられた第14条第1項ただし書に規定する7時間45分に達するまでの間の勤務に係る時間である場合にあっては、第11条に規定する勤務1時間当たりの給与額に100分の150(その時間が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、100分の175)から100分の100(その時間が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、100分の125)を減じた割合を乗じて得た額 | |
給料 | 給料の月額を算出率で除して得た額 | |
給料の月額 | 給料の月額を算出率で除して得た額 | |
別に | 育児短時間勤務又は育児休業法第17条の規定による短時間勤務をしている職員の勤務時間を考慮して別に |
2 育児短時間勤務又は育児休業法第17条の規定による短時間勤務をしている職員についての大津市教育公務員の給与に関する条例の規定の適用については、同条例第5条第2項及び第3項並びに第6条第2項及び第3項中「決定する」とあるのは、「決定するものとし、その者の給料月額は、その者の受ける号給に応じた額に、勤務時間条例第2条第2項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とする」とする。
(平19条例47・追加、平21条例8・平22条例5・平26条例83・平26条例88・平28条例97・令5条例7・令5条例61・一部改正)
(育児短時間勤務をした職員の退職手当の取扱い)
第18条 大津市職員退職手当支給条例第6条の4第1項及び第7条第4項の規定の適用については、育児短時間勤務(育児休業法第17条の規定による短時間勤務を含む。以下この条において同じ。)をした期間は、同条例第6条の4第1項に規定する現実に職務に従事することを要しない期間に該当するものとみなす。
2 育児短時間勤務をした期間についての大津市職員退職手当支給条例第7条第4項の規定の適用については、同項中「その月数の2分の1に相当する月数」とあるのは、「その月数の3分の1に相当する月数」とする。
3 育児短時間勤務の期間中の大津市職員退職手当支給条例の規定による退職手当の計算の基礎となる給料月額は、育児短時間勤務をしなかったと仮定した場合の勤務時間により勤務したときに受けるべき給料月額とする。
(平19条例47・追加)
(育児休業法第18条第1項の短時間勤務職員の任用に係る任期の更新)
第19条 第6条の規定は、育児休業法第18条第1項の短時間勤務職員の任期の更新について準用する。
(平19条例47・追加)
(育児休業法第18条第1項の短時間勤務職員についての大津市一般職の職員の給与に関する条例及び大津市教育公務員の給与に関する条例の特例)
第20条 育児休業法第18条第1項の短時間勤務職員についての大津市一般職の職員の給与に関する条例の規定(大津市教育公務員の給与に関する条例第13条第1項の規定により一般職員の例によることとされる場合を含む。)の適用については、次の表の左欄に掲げる大津市一般職の職員の給与に関する条例の規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。
決定する | 決定するものとし、その者の給料月額は、その者の受ける号給に応じた額に、勤務時間条例第2条第4項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とする | |
支給する | 支給する。ただし、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第18条第1項の規定により採用された短時間勤務職員が、第1号に掲げる勤務で正規の勤務時間を超えてしたもののうち、その勤務の時間とその勤務をした日における正規の勤務時間との合計が7時間45分に達するまでの間の勤務にあっては、第11条に規定する勤務1時間当たりの給与額に100分の100(その勤務が午後10時から翌日の午前5時までの間にある場合は、100分の125)を乗じて得た額とする | |
係る時間 | 係る時間(以下「代休対象勤務時間」という。) | |
得た額 | 得た額。ただし、代休対象勤務時間が大津市職員の育児休業等に関する条例(平成4年条例第1号)第20条第1項の規定により読み替えられた第14条第1項ただし書に規定する7時間45分に達するまでの間の勤務に係る時間である場合にあっては、第11条に規定する勤務1時間当たりの給与額に100分の150(その時間が午後10時から翌日の午前5時までの間にある場合は、100分の175)から100分の100(その時間が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、100分の125)を減じた割合を乗じて得た額 |
2 育児休業法第18条第1項の短時間勤務職員についての大津市教育公務員の給与に関する条例の規定の適用については、同条例第5条第2項及び第3項並びに第6条第2項及び第3項中「決定する」とあるのは、「決定するものとし、その者の給料月額は、その者の受ける号給に応じた額に、勤務時間条例第2条第4項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とする」とする。
(平19条例47・追加、平21条例8・平22条例5・平26条例83・平26条例88・平28条例97・令元条例22・令5条例7・令5条例61・一部改正)
(部分休業を請求することができない職員)
第21条 育児休業法第19条第1項の条例で定める職員は、次に掲げる職員とする。
(1) 育児休業法第17条の規定による短時間勤務をしている職員
(2) 勤務日の日数を考慮して規則で定める非常勤職員以外の非常勤職員(短時間勤務職員を除く。次条において同じ。)
(平12条例80・一部改正、平19条例47・旧第8条繰下・一部改正、平22条例26・平23条例21・令元条例22・令4条例8・令5条例7・令7条例52・一部改正)
(第1号部分休業の承認)
第22条 育児休業法第19条第2項第1号に掲げる範囲内で請求する同条第1項に規定する部分休業(以下「第1号部分休業」という。)の承認は、30分を単位として行うものとする。
2 大津市職員の勤務時間、休暇等に関する条例第13条の規定による特別休暇(職員が生後満1年に達しない子を育てる場合におけるものに限る。)、同条例第15条第1項の規定による介護時間又は同条例第16条第1項の規定による子育て支援時間の承認を受けて勤務しない職員に対する第1号部分休業の承認については、1日につき2時間から当該特別休暇、当該介護時間又は当該子育て支援時間の承認を受けて勤務しない時間を減じた時間を超えない範囲内で行うものとする。
(平7条例6・一部改正、平19条例47・旧第9条繰下・一部改正、平22条例26・平23条例21・平28条例97・令5条例7・令5条例60・令7条例52・一部改正)
(1) 1回の勤務に係る日ごとの勤務時間に分を単位とした時間がある場合であって、当該勤務時間の全てについて承認の請求があったとき 当該勤務時間の時間数
(2) 第2号部分休業の残時間数に1時間未満の端数がある場合であって、当該残時間数の全てについて承認の請求があったとき 当該残時間数
(令7条例52・追加)
(育児休業法第19条第2項の条例で定める1年の期間)
第22条の3 育児休業法第19条第2項の条例で定める1年の期間は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。
(令7条例52・追加)
(1) 非常勤職員以外の職員 77時間30分
(2) 非常勤職員 当該非常勤職員の勤務日1日当たりの勤務時間数に10を乗じて得た時間
(令7条例52・追加)
(育児休業法第19条第3項の条例で定める特別の事情)
第22条の5 育児休業法第19条第3項の条例で定める特別の事情は、配偶者が負傷又は疾病により入院したこと、配偶者と別居したことその他の同条第2項の規定による申出時に予測することができなかった事実が生じたことにより同条第3項の規定による変更(以下「第3項変更」という。)をしなければ同項の職員の小学校就学の始期に達するまでの子の養育に著しい支障が生じると任命権者が認める事情とする。
(令7条例52・追加)
(部分休業をしている職員の給与の取扱い)
第23条 職員が育児休業法第19条第1項に規定する部分休業の承認を受けて勤務しない場合には、大津市一般職の職員の給与に関する条例第12条(大津市教育公務員の給与に関する条例第15条及び大津市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例第7条において準用する場合を含む。)の規定にかかわらず、その勤務しない1時間につき、大津市一般職の職員の給与に関する条例第11条(大津市教育公務員の給与に関する条例第15条及び大津市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例第7条において準用する場合を含む。)に規定する勤務1時間当たりの給与額を減額して給与を支給する。
(平11条例44・平12条例80・一部改正、平19条例47・旧第10条繰下・一部改正、平28条例97・令元条例22・令5条例60・令7条例52・一部改正)
(部分休業の承認の取消事由)
第24条 育児休業法第19条第6項において準用する育児休業法第5条第2項の条例で定める事由は、職員が第3項変更をしたときとする。
(平19条例47・旧第11条繰下・一部改正、令7条例52・一部改正)
(妊娠又は出産等についての申出があった場合における措置等)
第25条 任命権者は、職員が当該任命権者に対し、当該職員又はその配偶者が妊娠し、又は出産したことその他これに準ずる事実を申し出たときは、当該職員に対して、育児休業に関する制度その他の事項を知らせるとともに、育児休業の承認の請求に係る当該職員の意向を確認するための面談その他の措置を講じなければならない。
2 任命権者は、職員が前項の規定による申出をしたことを理由として、当該職員が不利益な取扱いを受けることがないようにしなければならない。
(令4条例8・追加)
(勤務環境の整備に関する措置)
第26条 任命権者は、育児休業の承認の請求が円滑に行われるようにするため、次に掲げる措置を講じなければならない。
(1) 職員に対する育児休業に係る研修の実施
(2) 育児休業に関する相談体制の整備
(3) その他育児休業に係る勤務環境の整備に関する措置
(令4条例8・追加)
(委任)
第27条 この条例に定めるもののほか、育児休業の実施に関し必要な事項は、規則で定める。
(平19条例47・旧第12条繰下・一部改正、令4条例8・旧第25条繰下)
附則
(令元条例22・改称)
(施行期日)
1 この条例は、平成4年4月1日から施行する。
(大津市女子職員の育児休業に関する条例の廃止)
2 大津市女子職員の育児休業に関する条例(昭和62年条例第23号)は、廃止する。
(大津市女子職員の育児休業に関する条例の廃止に伴う経過措置)
3 この条例の施行の際現に前項の規定による廃止前の大津市女子職員の育児休業に関する条例(以下「旧育児休業条例」という。)第3条の規定による育児休業の許可を受けて育児休業をしている一般の女子職員(旧育児休業条例第2条第2号に規定する一般の女子職員をいう。以下同じ。)については、当該許可は育児休業法第2条の規定による育児休業の承認とみなす。
4 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)前に一般の女子職員が行った旧育児休業条例第3条第1項の規定による同日以後の期間に係る育児休業の許可の申請又は旧育児休業条例第4条第3項の規定による同日以後の期間に係る育児休業の期間の延長の申請は、それぞれ育児休業法第2条第2項の規定による育児休業の承認の請求又は育児休業法第3条第1項の規定による育児休業の期間の延長の請求とみなす。
5 この条例の施行の際現に旧育児休業条例第5条第4項の規定により育児休業の許可が効力を停止している一般の女子職員については、当該許可は育児休業法第2条の規定による育児休業の承認とみなし、当該承認は、施行日において育児休業法第5条第1項の規定によりその効力を失うものとする。
6 旧育児休業条例第3条の規定により一般の女子職員がした育児休業で施行日前に終了したものは、育児休業法第2条第1項ただし書に規定する育児休業に含まれるものとする。
(令元条例22・一部改正)
8 施行日前に旧義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律(昭和50年法律第62号)及び旧育児休業条例の規定により育児休業をした女子職員の育児休業の期間のうち施行日前の期間に係る期末手当の算定の基礎となる在職期間、昇給期間及び退職手当の算定の基礎となる勤続期間の取扱い等については、なお従前の例による。
(平7条例23・旧第10項繰上、平12条例80・令元条例22・一部改正)
(大津市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正)
10 大津市一般職の職員の給与に関する条例の一部を次のように改正する。
付則に次の3項を加える。
(育児休業給)
20 地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)附則第5条第2項に規定する育児休業給(以下「育児休業給」という。)の月額は、地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)第114条第3項の規定に基づき算定される掛金の合計額に相当する額とする。
21 前項に規定するもののほか、育児休業給の支給に関し必要な事項は、規則で定める。
22 職員に育児休業給が支給される間、第2条第2項中「及び退職手当」とあるのは、「、退職手当及び育児休業給」とする。
(平7条例23・旧第11項繰上)
(大津市公営企業に従事する企業職員給与の種類および基準に関する条例の一部改正)
11 大津市公営企業に従事する企業職員給与の種類および基準に関する条例(昭和28年条例第53号)の一部を次のように改正する。
第13条に次の1項を加える。
2 職員が部分休業(当該職員がその1歳に満たない子を養育するため1日の勤務時間の一部について勤務しないことをいう。)の承認を受けて勤務しない場合には、前項の規定にかかわらず、その勤務しない1時間につき、勤務1時間当たりの給与額を減額して給与を支給する。
第15条を第16条とし、第14条を第15条とし、第13条の次に次の1条を加える。
(育児休業をしている職員の給与)
第14条 地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号。以下「育児休業法」という。)の規定により育児休業をしている職員には、育児休業をしている期間について、給与を支給しない。
付則に次の2項を加える。
(育児休業給)
3 当分の間、第14条の規定にかかわらず、育児休業法附則第5条第2項に規定する職員には、育児休業をしている期間について、育児休業給を支給する。
4 職員に育児休業給が支給される間、第2条中「とする」とあるのは、「並びに育児休業給とする」とする。
(平7条例23・旧第12項繰上)
附則(平成7年3月22日)抄
(施行期日)
第1条 この条例は、平成7年4月1日から施行する。
附則(平成7年3月22日)
この条例中、第1条、第2条及び第4条の規定は規則で定める日(平成7年4月1日―平成7年規則第24号)から、第3条の規定は企業局管理規程で定める日から施行する。
附則(平成11年12月20日条例第44号)
この条例は、平成12年1月1日から施行する。
附則(平成12年12月20日条例第80号)
この条例は、平成13年4月1日から施行する。ただし、第10条の改正規定は、公布の日から施行する。
附則(平成14年3月25日条例第8号)
(施行期日)
1 この条例は、平成14年4月1日から施行する。ただし、次項及び附則第3項の規定は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律(平成13年法律第143号。以下この項において「改正法」という。)の施行の日前に改正法の規定による改正前の育児休業法第2条第1項の規定により育児休業をしたことのある職員(改正法の施行の際現に育児休業をしている職員を除く。)については、改正法の規定による改正後の育児休業法第2条第1項ただし書の条例で定める特別の事情には、改正法附則第2条第2項に規定する直近の育児休業に係る子が死亡し、又は養子縁組等により職員と別居することとなったことを含むものとする。
3 前項の規定は、既に同項の規定により育児休業をしたことがある職員には適用しない。
附則(平成14年12月20日条例第53号)
1 この条例は、平成15年4月1日から施行する。
2 平成15年6月1日に育児休業をしている職員の同日に係る期末手当に関する改正後の大津市職員の育児休業等に関する条例第5条の3第1項の規定の適用については、同項中「6箇月以内」とあるのは、「3箇月以内」とする。
附則(平成18年3月17日条例第17号)
この条例は、平成18年4月1日から施行する。
附則(平成18年3月17日条例第21号)抄
(施行期日)
第1条 この条例は、平成18年4月1日から施行する。
附則(平成19年12月21日条例第47号)抄
(施行期日)
1 この条例は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 第1条の規定による改正後の大津市職員の育児休業等に関する条例(以下「改正後の育児休業条例」という。)第8条の規定は、育児休業をした職員が地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律(平成19年法律第44号)の施行の日(以下「改正法の施行日」という。)以後に職務に復帰した場合における号給の調整について適用し、育児休業をした職員が改正法の施行日前に職務に復帰した場合における号給の調整については、なお従前の例による。
3 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律の施行の際現に育児休業をしている職員が改正法の施行日以後に職務に復帰した場合における改正後の育児休業条例第8条の規定の適用については、同条中「100分の100以下」とあるのは、「100分の100以下(当該期間のうち平成19年8月1日前の期間については、2分の1)」とする。
附則(平成21年3月23日条例第8号)抄
(施行期日)
1 この条例は、平成21年4月1日から施行する。
附則(平成22年3月23日条例第5号)抄
この条例は、平成22年4月1日から施行する。
附則(平成22年6月21日条例第26号)抄
(施行期日)
1 この条例は、平成22年6月30日から施行する。ただし、附則第3項の規定は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)前に第1条の規定による改正前の大津市職員の育児休業等に関する条例第3条第4号又は第11条第5号の規定により職員が申し出た計画は、施行日以後は、それぞれ第1条の規定による改正後の大津市職員の育児休業等に関する条例第3条第4号又は第11条第5号の規定により職員が申し出た計画とみなす。
附則(平成23年6月17日条例第21号)
この条例は、公布の日から施行する。
附則(平成26年11月28日条例第83号)抄
(施行期日等)
1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第1条中大津市一般職の職員の給与に関する条例第5条及び第10条の改正規定並びに附則第6項の規定は平成27年1月1日から、第2条の規定は同年4月1日から施行する。
附則(平成26年11月28日条例第88号)抄
(施行期日等)
1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第6条の改正規定及び附則第6項の規定は、平成27年1月1日から施行する。
附則(平成28年12月21日条例第97号)抄
(施行期日)
1 この条例は、平成29年1月1日から施行する。
(大津市職員の育児休業等に関する条例の一部改正に伴う経過措置)
2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)から平成29年3月31日までの間は、第1条の規定による改正後の大津市職員の育児休業等に関する条例第2条の2中「第6条の4第1号」とあるのは「第6条の4第2項」と、「第6条の4第2号に規定する養子縁組里親」とあるのは「第6条の4第1項に規定する里親であって養子縁組によって養親となることを希望している者」とする。
附則(平成29年6月30日条例第30号)
この条例は、公布の日から施行する。
附則(平成29年12月22日条例第55号)
この条例は、公布の日から施行する。
附則(令和元年9月30日条例第22号)抄
(施行期日)
第1条 この条例は、令和2年4月1日から施行する。
附則(令和4年3月25日条例第8号)
この条例は、令和4年4月1日から施行する。
附則(令和4年9月29日条例第33号)
(施行期日)
1 この条例は、令和4年10月1日から施行する。
(経過措置)
2 この条例の施行の日前に育児休業等計画書を提出した職員に対するこの条例による改正前の大津市職員の育児休業等に関する条例第3条(第5号に係る部分に限る。)及び第11条(第6号に係る部分に限る。)の規定の適用については、なお従前の例による。
附則(令和5年3月24日条例第7号)抄
(施行期日)
第1条 この条例は、令和5年4月1日から施行する。
附則(令和5年12月25日条例第60号)
この条例は、令和6年4月1日から施行する。
附則(令和5年12月25日条例第61号)抄
(施行期日等)
1 この条例中第1条の規定は公布の日から、第2条並びに附則第5項及び第6項の規定は令和6年1月1日から、第3条の規定は同年4月1日から施行する。
附則(令和7年3月25日条例第12号)
この条例は、令和7年4月1日から施行する。
附則(令和7年7月3日条例第52号)抄
(施行期日)
1 この条例は、令和7年10月1日から施行する。
(大津市職員の育児休業等に関する条例の一部改正に伴う経過措置)
2 地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第19条第2項第2号に掲げる範囲内において、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)から令和8年3月31日までの間における同条第1項に規定する部分休業の承認の請求をする場合における第1条の規定による改正後の大津市職員の育児休業等に関する条例第22条の4の規定の適用については、同条第1号中「77時間30分」とあるのは「38時間45分」と、同条第2号中「10」とあるのは「5」とする。